総会 開催報告

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   成30年度総会開催報告 
 
       平成30年5月19日(土曜) 12:00~  於:大阪東急REIホテル  
  
関西岳南会総会     ≪メイプルルーム≫
    司会進行  小林 幹事(73回) 
 開会に先立ちまして、永年にわたり関西岳南会の会長として会の発展にご尽力され、去る2月8日に ご逝去されました加藤晴三氏の霊に対し黙祷を捧げたいと思います。皆様、ご起立の上ご協力をお願いします。
          ==黙祷==       
              
   開会挨拶・・・井出 関西岳南会会長
 皆さんご出席ありがとうございました。本日は、信州佐久の地から岳南会会長の高見澤先生、岳南会事務局長の小嶋先生にご出席をいただきました。お忙しいところ関西岳南会総会にご臨席賜りました。それから56回卆の杉浦孝男さん、58回卆の高橋満さん、82回卆の根岸宏一さんのお三方が、新たにご出席されました。
 今現在、関西岳南会の会員は240余名(退会・入会辞退者を除く)の会員が関西の地に来られて活躍されているのかと想うと胸が熱くなります。信州は遠いですが、母校に対する想い・信州に対する想い等切なるものがあります。また、母校の発展・卒業生の活躍に常々注目しておりますが、北高の卒業生である我々の意気を高めるモノがあったと思います。
 本日は【著作権法の権威】元九州大学芸術工学研究院教授の黒澤節男さんに『知らずに犯しがちな【著作権侵害】』の講演をお願いしております。講演の後、懇親会が御座います。その席上で、旧交を温めまた交流を深めていただければと思います。大変簡単ではありますが、開会に当たりましての私の挨拶とさせていただきます。
 
   来賓挨拶・・・・高見澤岳南会会長 (51回S30年卒業)   
 本日は関西岳南会総会の開催おめでとうございます。平素の岳南会へのご協力並びに母校・北高へのご支援に感謝申し上げます。25年から本会に出席させていただき母校と岳南会の状況をお話しさせていただいております。お手元にレジュメをお配り致しましたので、それに副ってお話をさせていただきます。
 最初に、校歌の一番の歌詞に『誇らん哉 その伝統』とありますが、【日経ビジネス】3月19日号が、『異才輩出校』として出澤剛氏(LINE社長)、新海誠氏(アニメ動画監督)、油井亀美也氏(宇宙飛行士)3氏の写真を掲載し、青木理氏(ジャーナリスト)、いではく氏(作詞家)、武論尊氏(北斗の拳:作者) にも言及≪実は、全員、野沢北高校出身!≫の〝惹句”を提示しました。
・・・記事からの引用・・・「一流大でもダメ社員」の理由 新説人は高校時代が9割 大学の画一化と高校の多様化で、「出身高校こそ人材を見抜< 鍵」との声が高まっている。・・「野北からなぜ面白い人材が出るのか、明快な答えはない。ただ言われてみれば確かに、“ 程よく自由。程よく田舎" の環境の中で、大学で専門スキルを学び始める前に手に入れておくべき自主性やコミュニケーションカを磨きやすい高校なのかもしれない」。出澤剛氏談・・・
 岳南会員の活躍をあらためて挙げると、<敬称略>山本文彦・筑波大学名誉教授(51回生)日本芸術院恩賜賞受賞《油絵》、いではく・作詞家(井出博正・56回生)日本音楽著作権協会会長、荻原邦夫・浅間商事代表(56回生)100万円寄贈・25年から4年連続、吉岡忍・(63回生)日本ペンクラブ第17代会長<初代会長は島崎藤村>、武論尊・(岡村善行・62回生同期:兄紀吉は51回生)佐久市に奨学金4億円寄付『武論尊漫画塾』開講、吉岡忍・(63回生)日本ペンクラブ第17代会長<初代会長は島崎藤村>、高見澤将林・内閣官房副長官補(70回生)国連軍縮会議・日本政府代表部大使、小泉修一・山梨大学教授(78回生)日本学士院恩賜賞受賞《脳医学・グリア細胞研究》、小泉俊博・小諸市長(78回生)、木内均・衆議院議員(79回生)、田村智子・参議院議員(80回生)、青木理・ジャーナリスト(81回生)岳南塾講師「後輩と共に考える日本と世界」、油井亀美也・宇宙飛行士(84回生)、柳田清二・佐久市長(85回生)<29年三選>、新海誠(87回生)第18回信毎選賞《君の名は。》、出澤剛・LIEN最高執行責任者(88回生)、菊池萌水(108回生)ソチ冬季五輪出場《スケート》、等々、各分野での活躍する姿は誇らしいものがあります。
 その伝統は明治34(1901)年4月に開校以来、約120年にわたり先輩達が創りと佐久の風土が育んできた賜物であります。校歌二番の歌詞の『燦然たり その未来』 については、県立高校第二期再編の絡みもあり、南高・鈴蘭会の皆様にも関係がありますので、合同懇親会の席でお話をさせていただきます。
 
   本部報告・・・・岳南会 小嶋 千教 事務局長 (73回・S52年卒業)   
 岳南会の事務局長を務めております小嶋でございます。お配りした支部総会資料をご覧いただきながらお話をさせていただきます。
 4月に新入生204名を迎え2学年205名、3学年201名の610名の生徒数になりました。男女比は339名と271名で、56対44%と昨年に比べると女子が少々減少しています。昨年から全学年が5クラスになった為に教職員数が減り各班の顧問を掛け持ちを余儀なくされております。
また、岳南会事務局ですが、事務局長を私・小嶋が、書記を高見澤一男先生(理科:69回生)と木内幸康先生(社会:71回生)が、会計を西島玲子先生(理科:71回生)が、毎週の月・水曜日のみ小川知子職員が常駐しております。代表電話は0267‐62‐0020 専用携帯電話は090‐6936‐1083 です。
 進学の状況ですが、平成24年から続いた6クラスになってから今年から5クラスになって最初の学年でした。現役合格は24年90、25年106、26年88、27年84、28年95、29年92名と40%弱でしたが、国立57名・公立23名の80名が合格し40%を上回りました。
 生徒の生活ですが、*自主・自律の重視、*「勉強」一辺倒でないメリハリの効いた生活と活発な班活動(加入率約90%)、*制服は無いが質素を旨とする服装、*アルバイトは特別な事情を除き原則禁止、*バイク免許取得・通学は交通の不便な家庭の立地、特別な事情を除き原則禁止、*生徒会行事(日輪祭:合唱コンクール、第九全校合唱、強歩大会、体育祭)
 日々の学習環境ですが、普通科・・・多くの生徒が四年制大学(特に国公立大学)への進学を希望し、それに対応したカリキュラム(2年次より文理コース別授業)を組んでいる。幅広い知識・教養を身に着け、あらゆる進路への対応するために「探求学習」を導入した。 理数科・・・課題研究(2年次)、2年次までに理科3科目(生物・物理・化学)が必履修、「星の教室(野辺山電波観測所)」実習など理数科の特色を生かすとともに、旧帝大・医学部などの難関大学を目指し、理数科目以外でも密度の濃い授業の展開をしている。また、人文・社会科学等文系大学への進学も多い。
 55分授業・・・6時限(火曜・水曜・金曜) 7時限(月曜7限;探求学習・木曜7限;LHR) 3時限(土曜;公開授業日有り)、 特別編成授業・・・前期(12月~センター試験前)、後期(センター試験後~2月中旬)、学年末(3月特編授業) 土曜公開授業・・・隔週実施(うち10回程度を中学生・同保護者に公開) 岳南塾開設・・・土日・休日等の補習、模擬試験、英語検定、講演会など進路支援
 
   
総会議事
 議題Ⅰ 役員任期満了に伴う新役員改選
  昨年11月18日の役員会で、全役員の再任に合意された旨を報告提案して、承認された。
   *** 加藤晴三相談役(元会長)はご逝去により、退任
 議題Ⅱ① 29年度活動報告及び会計報告(佐塚浩副会長)
 『年度会計の収支は年会費の収入増、各費目での支出削減に努め、年次繰り越しを確保し、財政は健全状態にあると考え、資料のとおり報告致します。なお、加藤晴三相談役(元会長)からご寄付をいただきましたことを申し添えます。』
 議題Ⅱ② 30年度計画及び予算案
  予算案は原案どおり承認。活動計画は運営改善と参加会員の拡大策が討議された。
  次年度総会は2019年5月25日(第4土曜)12:00~ 大阪東急REIホテル
 その他・・・
 本日、信州大学百年祭と軽井沢の句会に出席のために欠席となった、関口哲生名誉会長のメッセージ『2018関西岳南会総会に寄せて』と、福島米雄顧問の欠席となった『岳 俳句会』第18回ケルン賞受賞のことばを紹介。

  関西鈴蘭会総会  ≪オークルームB≫    
  開会挨拶・・・秋山 関西鈴蘭会会長
 本日の関西鈴蘭会総会の開会に当たり、野沢南高等学校同窓会本部よりご出席いただきました。中島会長様・箕輪副会長様、信州佐久を早朝からお出掛けになってのご出席ありがとうございました。また、初めて出席の赤岡薫さんは長野県大阪事務所次長として昨年より大阪へ赴任されていらっしゃいます。
そして、一年ぶりに皆様と再会することができた事に感謝し、本総会が開催できた事とその準備にご尽力いただいた関西岳南会事務局に感謝致します。
 
  来賓挨拶・・・・中島 同窓会会長 (高 13回・S36年卒) 
 関西鈴蘭会総会に毎年お招きいただきありがとうございます。昨年は10年ぶりの同窓会会員名簿の発刊にあたり皆様にはお手数をおかけしました。ご協力に感謝申し上げます。この名簿が会員相互の繋がりを深めてくれることを願っております。
 また、繋がりの一環として昨年度は平成28年4月14日の熊本地震の被災地への支援金のご協力もいただきました。集まった20万円は熊本市へ送らせていただきました。大西市長より丁重な感謝状を、奥様の裕美様(高校40回卒業生)からはお礼の電話をいただきました。
 今年度、特に大事にしたい活動は、①高校再編の研修や検討・・・発展させる会・学びの改革、②より充実した学び合い・・・地域の文化や歴史などを見聞する【地域探訪】を継続します。
 
  本部報告・・・箕輪 同窓会副会長 (高 19回・S42年卒)  
 関西鈴蘭会総会に初めて出席させていただき、関西でも支部活動されておられることを目の当たりにして大変嬉しく思います。私は岸野出身で現在前山に住んでおります。60歳までは保育園に勤務していましたが、今はボランティア活動と孫の世話をしています。
 野沢南高等学校は3年後に創立110周年を迎えますが、少子化に伴い県立高校第二期再編・整備計画が本年確定し、公表されます。佐久地区も変革を求められています。『高校の将来像を考える地域の協議会』で検討が始められ『発展させる会』でも協議を継続しています。
 
  挨拶・・・赤岡 薫 会員  (高 38回・S61年卒)  
 関西鈴蘭会総会に初めて出席させていただきました。現在は長野県大阪事務所で勤務しております。今年の1月28日に近畿長野県人会の総会・新年会に出席して、荻原さんと秋山さんと話す機会がありました。「生まれは?」「学校は?」からお二人が高校の先輩と判りました。大阪へ来て、県人会の新年会で『信濃の国』をフルコーラスを歌い、野沢南高の先輩お会いできて大袈裟なようですが、涙が出る程嬉しく思いました。それから話が進んで、本日こうしてこの席に居られることのご縁と皆様にお会いできましたことに感謝しています。
 
   総会議事
 議題Ⅰ 29年度活動報告及び会計報告
  別紙にて、活動報告は秋山会長。会計報告は大西副会長より報告。承認されました。
 議題Ⅱ 役員任期満了に伴う新役員改選 (会則第六条による改選)
  退会した二名に変えて竹井廣子・赤岡薫両会員を幹事に選任。
  他は現職役員を再選することで承認されました。
 議題Ⅲ 30年度計画及び予算案
  別紙にて提案、予算案は原案どおり承認。活動計画は会員の拡大策を討議した。
   ・本部提供による関西在住者名簿を基に会員増を目指し役員は取り組みます。
 その後、出席者による現況報告が有り、和気あいあいとした雰囲気の中、総会を終了した。
 

   
 
      
『 知らずに犯しがちな【著作権侵害】 』 は話題提供要旨をご覧ください。

    合同懇親会
  司会進行  萩原 幹事(77回)
 本日、懇親会の司会進行を仰せつかりました77回卆の萩原です。出身は内山です。本日、私は赴任地の名古屋から参りました。初めての司会で拙いところもあると思いますがよろしくお願いいたします。             さっそくですが開宴挨拶を関西岳南会の井出会長にお願いいたします。

  開宴 挨拶・・・ 井出 関西岳南会会長
 総会が終わった後、先程の黒澤君のお話が大変興味深くて面白く、集中して聴くことができました。これからは南高の鈴蘭会と北高の岳南会の合同の懇親会です。お互いにリラックスした会話と食事で和やかに盛り上がっていただきたいと思います。
 
  来賓挨拶・・・ 高見澤 岳南会会長
 鈴蘭会と岳南会の皆さん、私が出席させていただくのは6年目になり、いつもお世話になっております。お手元にレジュメが配られておりますが、2番目の『県立高校第二期再編・対応状況』は鈴蘭会の皆さんにも関心がお有りではないかと思い、この場にてお話しさせていただきます。
 野沢北高校歌の二番の歌詞に『燦然たり その未来』とありますが、これにはクエスチョンマークが付き始めて大変心配しています。2017年までの「県立高校第一期再編」で県立高校が89校から79校と10校減少しております。少子化が最大の問題となっております。
 第一期では各地区で進学校が有ったのですが第二期では中山間地存立校となっております。併合された飯山・木曽青峰・大町岳陽の進学率は低調となっているので、野沢北高もそうなるのではと心配し、どうしたら今までの伝統を維持していけるのか、に心を砕いています。
『県立高校第二期再編』の「基本構想」が昨年9月に公表、「実施方針<案>」が本年3月に発表され、9月には「実施方針」、31年9月に旧12通学区毎に「地域協議会」の設置(佐久は第6通学区)、32年3月に「再編整備計画」策定、33年3月に「再編整備計画」確定となっています。
 少子化の問題ですが、この10~12年の間に佐久地区はマイナス482名(40人学級で12学級)であり(北高・南高は5学級なので)2校以上が不要になってしまいます。
 県教委の「基本構想」では、学校の種類を「都市部存立普通校」「都市部存立専門校」「中山間地存立校」「中山間地特定校」の4つに分けています。佐久地区では「都市部存立普通校」は野沢北5学級、野沢南5学級、岩村田5学級、小諸5学級が、「都市部存立専門校」は小諸商4学級、佐久平総合技術7学級あり、佐久平を除き規模の確保が難しくなる。他には蓼科3学級、軽井沢3学級、小海3学級、望月2学級(長野西サテライト校)があり、生徒数に対して学校数が多い。とされている。
 では、『都市部存立普通校の再編が検討される時点は何時か』というと、『5学級募集の時点』とされているので、野沢北・野沢南・岩村田・小諸は何れも5学級であるため既に検討対象になっています。
 対策として野沢北は『中高一貫校』の希望を提出しているが、県教委は、「モデル校の屋代・諏訪清陵の結果が32年3月に出てから考える」「知事部局から予算が無い言われている」とお茶を濁していて、やる気が無いように見受けられます。
 3月に発表された「実施方針<案>」には、【新たな学びの場】として①スーパー探求科、②信州型SGH校、③国際バカロレア研究校、④統合新校の新しい学校など言及されているが、具体的内容が示されていない。また、「実施方針<案>」で旧第6通学区は、「小諸市と佐久市に適正数を考慮、規模の大きさを活かした都市部存立校と、【学びの場】保障の中山間地存立校を配置」と書いてあります。
 また、「実施方針<案>」で旧第6通学区は、「小諸市と佐久市に適正数を考慮、規模の大きさを活かした都市部存立校と、【学びの場】保障の中山間地存立校を配置」と書いてあります。佐久市長・小諸市長を中心に地域協議会が立ち上げられると思いますが、岳南会としては伝統と信頼を寄せられる野沢北高を残していきたいと考えています。
 北高が存続する条件は、北高単独で・北高と南高を統合・北高と岩村田を統合するの三つしかありません。「第一期再編」で併合された飯山・木曽青峰・大町岳陽が平準化されてしまったが、ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロさんのことば「様々な多様性が活かされなければならない時代」になってきている中で、野沢北高の歴史の中での立場、多様性を活かせる学校が有っても良いのではないかと考えます。
 
  来賓挨拶・・・・中島 野沢南高同窓会会長 (高 13回・S28年卒業) 
 毎年、格調高い支部総会にお招きいただきありがとうございます。お手元の【同窓会だより】をご覧いただきながら、南高の活動を知っていただきご理解をいただきたいと思います。
 左側のページは昨年の報告です。6月10日の同窓会総会では、総会終了後にギターマンドリン演奏、日本舞踊が披露され、生徒会役員の発表、新体操部の発表が行われました。
 特徴ある活動として地域探訪を同窓会で行っています。自分達の身近な地域をもっと知ろう・自分達の仲間がどんな所から通学していたのか知ろうと、長野市を皮切りに南相木・野辺山、蓼科方面などを訪問し、昨年は真田三代『戦国武将・真田氏の故郷を訪ねて』で上田市(真田・上田)東御市をバスで訪ねました。【海野宿】では、保存会の宮下会長から種々説明を受けました。
 右の写真でお判りいただけると思いますが、二階の窓が出っ張っています、【出格子】と言います。この格子が長短二本ずつが交互に組まれている特徴があります。そして両端には壁が高くなっていますのが【梲・うだつ=防火壁】です。梲が挙がっている家と無い家とがありますが、『うだつが上がらない』と言ったりしますが、「梲が挙がっている家は裕福な家」と紹介されました。
 また、屋根の上に小さな屋根と窓が載っていますが、これは【気抜き窓】で蚕を飼っていた頃に、温度調節に使われていたそうです。海野宿ではこういう文化財がシッカリと残されていて、『本当に素晴らしいな』と思いました。
 【野沢南高等学校を発展させる会】を立ち上げ、『南高を存続させる事だけではなく学校を盛り立てて行こう』と、講演会だけではなく3年前から【懇話会】の形で、地域・生徒・同窓生・PTAそして市会議員さん・区長さん方にも参加いただき、第二期再編に向けて『地域にとってどういう高校を創ったら良いか』とKJ法で意見を出していただきました。
 生徒からは『4学級以下になると、部活の弱体化・教育課程編成上の制約・クラスが少なくなると専門教科・進路指導の先生が少なくなり履修等受けられなくなる』 『野沢・中込以南(地の利の良いところ)に大規模新校が欲しい』 『地域に貢献できる学力を身につけたい』 『道徳など心情面を育成する授業をして欲しい』・・・、
 地域からは『北高が中高一貫校を検討されていますが、【野沢を一つに・・・】という考えが大事ではないか』 『未来の子供にどんな教育環境を残すか、佐久全体で協議をしていく必要があるのではないか』などの意見が出され、野沢北高の考えを承りましたので、今後も協議を進めたいと思います。
 右のページに、新年度の方針・計画が示されております。
 理事・支部長会が4月に開催され、その機会に5人の娘さんを育て上げ、うち四女・萌水さんをソチ冬季五輪に、次女・彩花さん、三女・悠希さん、五女・純玲さんの3人を平昌冬季五輪に出場させ、しかも次女の彩花さんは金メダルを獲得したお母さん・菊池初恵さん(南高32回卆)に話をしていただきました。
 ・・・5人の娘さんは皆がスケートをやり、小商・北高・長聖・小海・小商と進学。トレーニングを兼ねた自転車通学をして、タイヤがパンクしたと迎えに行ったり。子供の力を信じ、厳しく、優しく、楽しみを共有しながら、共に育てられました・・・と話されました。
 菊池初恵さんのお話を聴きながら、旧校歌の三番に ♪♪日本の国は ♫ 母の保てる ♫ 母の心の ♪♪と言う歌詞があるのを思い出しました。最近、いろいろな方から「この歌詞の良さを見直した方が良いのでは・・」との意見も聞こえてまいります。
 【発展させる会】で鈴蘭を校章にしているのにスズランが無いの声が上がり、皆さんに呼びかけたところ同窓生・理事の方から沢山のスズランの苗が届けられ、学校長・教頭・同窓会役員(生徒は授業のため不参加)により植栽されて、今では元気に育っています。
  乾杯・・・・中川 関西岳南会顧問 (39回)   
 ご紹介いただいた中川です。私は大正15年生れで19年に卒業しました。理科系なので【最近の論文盗用問題】とか【特許権侵害問題】とかに元々関心があったのですが、黒澤先生の【著作権の話し】を聴いて、『ナルホド・・』と感じた次第です。
 今日は、井出先生・高見澤先生・中島先生のご薫陶を得ながらこれからイッパイやるわけですが、皆さんと共に皆さんのご健康とご家族のご健勝を祈って乾杯をしたいと思います。
 ご唱和 お願いします!  カンパイ!
      ****  食事  歓談  ****
 司会 ・・・『ご歓談中ではございますが、自己紹介の時間となりました。本日は時間が押していますので、本日初参加の方々にお願いしたいと思います。
 
 杉浦孝男ともうします。昭和35年・56回卆業です。副会長の三浦君と小学校が同じクラス、中学・高校と同じでお互いゼネコンに努めていましたのでよく顔は知っていました。彼が副会長になってから「この会に出ろ。出ろ。出ろ。出ろ」と言われていましたが、都合が悪く出てきませんでした。今回出席に当り、豊中の荻原にも声を掛けたけど、「忙しいからお前一人で行ってくれ」と断られました。私は寺社建築の古い建物が好きで現在は奈良県広陵町に住んで40年程になります。また仕事はフルタイムではありませんが、厚生労働省から統計調査員の仕事を託されていまして、国勢調査の外にも特別調査が有ります。戸建てにお住まいの方は協力的ですが、集合住宅に住む若い人は『個人情報だから』と断られる事が多いです。
 
 高橋満と言います。58回生でありまして当時は関西の同志社とか立命とか京大とか同期が4・5人おりまして毎年京都に集まっていましたがバラバラになってしまい私一人になってしまいました。卒業してから55年ずっと京都で仕事をしております。京大の医学部を出てから老年科に入りまして、当時から公衆衛生学教室で高齢者問題をテーマに研究を続けて、結核リハビリテーションと神経内科を専門としていますが、現在は2度目の定年を迎えて休職中です。この会には30年程前に一度顔を出しましたが、知っている人が居なくて困ってしまい、それからは欠席をしておりましたが、こう言う面白いお話を聴かせていただいて、また出席をしたいと思います。
 
 根岸宏一です。昭和61年の卒業の82回生です。関西に来たのは大学入学した時からなので30年程前です。関西岳南会の存在を知ったのは、卒後30週年の同窓会の時でした。大阪大学の医学部を出まして、病院に勤務して整形外科とリハビリテーションを担当しています。整形外科は疾患の範囲が広くて、関節・痛みとか外傷・交通事故とか、労災とか、骨粗鬆症とか、椎間板ヘルニア・頚椎症、痛風・高尿酸血症とか広範囲を診ていて、回復期リハビリ病棟を担当していて忙しく人手不足で苦労しています。門真市の民間病院で、急性期病院の術後回復期の病院ですので、もしご相談いただければお役に立ちたいと思います。
  ≪挨拶が終わったら早速相談します・・の声が上がる≫
 
 
 初めて参加させていただきました箕輪なつ江です。  朝6時の電車に乗ってやってまいりました。佐久では今緑が美しくツツジやシャクヤクが咲き誇っています。きっと皆さんは佐久を懐かしく想われていることと思います。私の家は前山で、中部横断自動車道が八千穂まで開通して無料です。その道が家の山側を通っていて、結構な交通量で多くの車に利用されています。
 関西で活躍されている岳南会鈴蘭会の皆様、鈴蘭会の皆様とお会いできてとても嬉しく思います。私は高校時代はあまり熱心ではなかったので、今一生懸命南高に通っています。
  司会 ・・・『本日ご同伴された黒澤窈子さんにご挨拶をしていただきたいと思います。』

 私は新潟県五泉市の出身で、私が養護学校に勤めていた時に水俣病情報センターに居た大学時代の同級生が仲を取り持ってくれました。福岡へ行ってビックリした事は、男性が凄く威張っていることでした。でも、経済面でもその他の面でも支えているのは女性。チョット空威張りしているのが男性・・・地域が変わると男女の関係もこんなにも変わるんだなぁ、例外も有りますが・・・と思いました。長野出身のコノヒトは結婚した時から変わらず、オンナを見下すことはありません。
 
 初めまして赤岡薫と申します。38回61年の卒業です。長野県大阪事務所で勤務しております。
 今日皆様にお伝えしたいことは、今年が【信濃の国】の県歌制定の50周年に当たり、それも5月20日が制定日で明日がその日に当たるとのことです。
 私も今年で50歳になりますが、当時は【星影のワルツ】【帰ってきたヨッパライ】がヒット曲でした。その時に【信濃の国】が県歌に制定されたとのことですが、県外の皆様におかれましても、この機会に【信濃の国】を通じて故郷に想いを馳せていただければ・・・と存じます。近畿長野県人会に出席させていただいた時には、私も【信濃の国】を歌わせていただきます。皆様にも県歌50周年だと言うことを改めて再確認していただければ幸いです。
  
 
 51回卆業の市川と申します。高見澤会長とは同期で、今年も2月に三浦半島から城ヶ島・横須賀・金沢文庫・三渓園と五一岳南会で散策してきました。            
 1日目は東京駅集合、旅行社の手違いでバスが来ずタクシーに17名が分乗(料金旅行社負担)して横須賀の龍昇飯店まで移動、横須賀港では航空母艦とイージス艦を見学し、北原白秋の【城ヶ島の雨】で知られる城ヶ島のホテルに一泊。翌日は城ヶ島を散策、日露戦争で戦力が10倍と言われたバルチック艦隊を撃破した日本海軍の旗艦【三笠】の艦上に上がり、東郷元帥・秋山参謀・伊地知艦長が立っていたとプレートに立ち、『皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ』と【Z旗】を掲げて士気を鼓舞し、敵前で自艦の横腹を見せ【大回頭】を行う大胆な指示を出し、海戦に勝利を納めた、東郷元帥の胆力と明治の軍人の偉大さを感じた次第です。その後、三渓園で上海から贈られたという、花弁の根元の萼が緑色の珍しい緑萼梅(リョクガクバイ)を観賞してから解散し夫々帰宅しました。
 
  閉宴 挨拶・・・ 秋山 関西鈴蘭会会長
 宴たけなわと思いますが、閉宴の挨拶をさせていただきます。
 黒澤先生が講演された著作権侵害の話ですが、私の住む大和郡山市は金魚の生産地で知られ、観光名所となっているオブジェ「金魚電話ボックス」が著作権侵害の指摘を受け、撤去を余儀なくされました。そんなことも有り、さすがに著作権については注意しないといけない、必要なんだな・・・と思いました。
 今年も色々な事があると思いますが、また来年も皆さんにお会いすることを楽しみにして閉会とさせていただきます。ありがとうございました。
 
     閉会後、阪急東通り商店街の『囲炉端』に12・3名が移動して二次会・歓談しました。
 
   ****************************


  
平成29年度総会
       平成29年5月21日(日)11:00~15:00 於:大阪東急REIホテル      
    関西岳南会総会
  開会挨拶・・・井出 関西岳南会会長 
 皆さんご出席ありがとうございました。本日は、信州佐久の地から岳南会会長の高見澤先生、岳南会事務局長の小嶋先生、野沢南高同窓会長の中島先生、岡本副会長にご出席をいただいております。この場をお借りして御礼申し上げます。有難うございました。それからもうお一方、福岡からご出席いただいた黒澤節男さんを紹介します。(黒澤氏立礼・拍手)黒澤さんは私と同級生ですが、永年福岡にお住まいで、『是非、関西岳南会に参加したい』と仰られていて、本日の出席となりました。黒澤さんは【著作権法の権威】で、今もお忙しくされておられます。
 今現在、関西岳南会の会員は約200名(退会・入会辞退者を除く)の会員がいらっしゃいます。関西の地に200名もの岳南会会員が来られて活躍されているのかと想うと胸が熱くなります。信州は遠いですが、母校に対する想い・信州に対する想い等切なるものがあります。母校の発展・卒業生の活躍に常々注目しておりますが、油井亀美也さん、新海誠さんのお二人が活躍されていますが、北高の卒業生である我々の意気を高めるモノがあったと思います。
 また、当会はあらゆる分野で活躍されている会員に、見分を広げる為にお話しをいただいております。本日は須田昌宏さんにお願いしております。講演の内容は医薬品に関するものです。講演の後、懇親会が御座います。その席上で、旧交を温めまた交流を深めていただければと思います。大変簡単ではありますが、開会に当たりましての私の挨拶とさせていただきます。
  

   来賓挨拶・・・高見澤岳南会会長 (51回S30年卒業)
 ご紹介いただきました高見澤俊雄です。殆んどの方とは顔馴染みとなっております。また、黒澤さんの様に遠く福岡からお見えになられる。そういう方が増えて貰えると『大変ありがたいな』と思っております。本日は、関西岳南会総会開催おめでとうございます。本会が素晴らしいものになることを祈っております。併せて長年の岳南会本会へのご支援、学校へのご協力ご支援をいただき『ありがたいな』と思っております。
 レジュメを見ますと、私の話は【10分】と長話の私に気遣い戴いておりますが、前会長の沼田さんの口癖『こう言う話と女性のスカートは短ければ短い程良い』と何時も話の枕にしていたのを思い出しました。今日は出来るだけそんな事を含めてお話をして参りたいと思います。名刺代わりにレジュメを用意致しましたので、到らない部分はそれをご覧いただければ幸いです。
 北高では人事異動がありまして、西沢宏先生が諏訪清陵の校長に転出、後任に県高校教育課から田澤直人さんが校長に就任、岳南会事務局長の吉田茂哲先生が軽井沢高校へ転出し、隣に座っている小嶋千教先生が事務局長に就任しました。これからは何かとお世話になりますのでお見知りおきください。
 レジュメに書いてあります岳南会総会が1月5日に開催され、140名が出席されました。その席での岳南会会長挨拶で、少子化の中で長野県下の高校が変わろうとしております。そんな中で色んな考え方が交叉する訳ですが、私の気持ちとしてはどんな事があろうと『最善を尽くす』という思いで、あらゆる機会に皆様にお話させていただき、皆様のご協力を仰ぎ、野沢北高・岳南会が末永く活動していけるようにと、そんな思いで頑張って行くと挨拶しました。また、池内満子さんがお母さんの介護の為退任された岳南会の副会長に篠原節子さんが就任されました。
 レジュメの、2.に岳南会の支部総会の開催状況が書いてあります。
 レジュメの、3.の活動協力金ですが、数ある会合において協力をお願いしております。振込用紙の金額欄の数字を昨年から空欄にしたところ、振り込んで戴いた人数は355人減り1,195人でしたが、1人当りの金額が増えて最終的には55万増の237万円となり、本年度は5月10日現在で178人増え1,371人で、68万増の305万円という状況です。私は会長になりまして5年となりますが、会長就任時に3つの事を皆様のお願いをしていますが、その1つが協力金を増やしたいとの思いでした。15,000人の会員に【岳南會ニュース】と振込用紙お届けしています。目標としては20%に当る3,000人の会員が1口1,000円を振り込んでいただけると300万円になると考えておりました。偶々、本年度は305万円とその目標に到達しており、1つの目標が実現出来ていることに大変感謝しております。願わくはこの状況がさらに継続し増額していくと大変有難いと思います。岳南会の予算は900万円で、在校生から320万円入る訳ですがそこにオンブしている状況から脱却したいと考えております。
 レジュメの、4.の【岳南会会員名簿】ですが、5年に一度の発刊です。是非予約申し込みを事務局までお願いします。前回は3,800円でしたが今回は4,100円にならざるを得ませんでした。
 レジュメの、5.については小嶋事務局長から話があろうかと思いますが、卒業式、人事異動、入学式、今年から全学年五学級となりました。そして、北信越高校野球地区予選の状況が書いてあります。
 レジュメの、6.の【県立高校第二期再編計画】についてですが、昨年、大町と大町北が統合されて第一期が終了しました。県教委から【学びの改革・基本構想】が発表されました。来年3月に実施方針が示される予定ですが、【基本構想】で4つのタイプが示されております。それは都市部存立普通高校・都市部存立専門校・中山間地存立校・中山間地存立特定校です。野沢北・野沢南・岩村田は佐久市にあり都市部普通高校の位置付けになっております。また普通校の基準は6~8学級で5学級以下で検討開始とする・・・となっているので、北高・南高ともに五学級なので検討対象となり、さらに在校生が520名以下を2年連続すると再編対象となります。また中高一貫校のモデル校の屋代高校・諏訪清陵の一期生が30年・32年に卒業します。その成果をみて他に一貫校の創設を検討するとしています。両校は北信・南信ですので、東信・中信に創設が期待できます。皆様のご意見をお聞かせいただいて参考に致しまして、県教委と話し合っていきたいと思っております。高校教育の変革期に当り母校の存立と岳南会の活動に邁進致しますので、以前に増してのご支援・ご協力をお願い致します。
 

   来賓挨拶・・・中島同窓会会長 (高 13回・S28年卒業)
 本年もお招きいただき有難うございました。本日は総会の開催おめでとうございます。
 ただ今、高見澤会長が仰っていたように、これから始まる【第二期再編計画】に本腰で取り組んでいかなければならない、大変な時期を迎えます。中心となるのは学校と県教委ですが、同窓会・地域も一緒になって意見・要望を上げていかなければならないと思っています。
 都市部普通高校と存立させる基準は、部活とか教科指導を充実するためには、ある程度のクラス数が無ければ教員確保も難しくなってまいります。出来れば8学級・・中高一貫校でも7学級で運営されております。そういう事を考えるとどうすれば良いか北高さんと考えていかなければならないという点と、両校とも校舎が非常に古くて、少しずつ修繕をしても追い付かない状況です。学校はソフト面が大事だと言われるけど、ハードの面も楽しく充実して学ぶ為には必要なのかな・・と思いますが、佐久の地域社会は学校の存在をどう考えるのか・・と言う点を早く決めていかないと、新校舎を建設するにも他地区の後手を踏むと、予算面でも厳しくなるのでは・・と言う危機感も持っております。
 この春の人事異動で、宮本隆校長が県高校教育課に転出され、第二期再編計画にも携わられると思いますが、2年間佐久におられて状況もご理解されていると思いますし、北高さんと協力してより良い学校創りをしていきたいと思っています。
 また、同窓会報にも書きましたが、少子高齢化が進む中で、今まで以上に自分の思いを表現して行動できる若者の育成が重要視されています。今までは優秀な人は優秀な人でやっていけばいいし、学力的には優秀でなくとも実業面で頑張っていけばいいという感じでしたが、自分の想いを発してそれを実現してゆく・・・そういう事が一人ひとりに必要な時代だと言われています。それが【学びの改革】の中の『探求的な学び』という事になっています。
 そんな考え方の1つとして、講演会形式から学校・PTA・地域・同窓会と一緒になって、生徒が学び方・生活を見直して課題の解決に向かいなさい・・という場を創って、学力面で遅れを持った生徒でもこういう機会を与えると『生き方としてはいくらでも頑張れるよ』という人財創りをしたいという願いでやっています。
 また、南高同窓会は『地域を知ろう』ということで、地域探訪をしております。会報の一面下には、昨年催行した『白樺が日本一』と言われる八千穂高原の写真を載せています。          

   本部報告・・・小嶋岳南会事務局長(73回S52年卒)     
 今年度、岳南会事務局長になりました小嶋でございます。前任の吉田先生の3年後輩になります。お配りした支部総会資料をご覧いただきながらお話をさせていただきます。また、野沢北高校歌・学生歌・選手慰安の歌他を収載したのCDを持参しましたので、後ほどお聴きいただければと思います。
 先程から話に出てきましたが、校長が替わりまして田澤直人先生が就任しました。所用で後ほど参る予定です。 
 本年から全学年が5クラスになり、1学年205名・2学年205名・3学年197名・計607名となりました。男女比は324名と283名でま53.4対46.6%と昔に比べると女子が頑張りに期待しているところです。  
 同窓会の係ですが、事務局長の私の他に、書記が小林(78回卆)、会計に田中(80回卆)、同窓会職員として寺尾(水曜のみ)の4人体制となりました。
 お二人の会長さんからもお話しにもありましたが、自主的・自発的な生徒を育てようという事で、本校の学習環境の中で、普通科4クラス・理数科1クラスで、従来は理数科には【課題研究】と言う自発的に研究する授業があったんですが、今年から普通科にも【研究学習】の時間を導入しました。実際に結果が出るのは3年先になりますが、その頃には大学入試センターの内容が変わります。それを見越しての学習内容の変更です。それとともに自主・自発的な物事の考え方ができる子供達を育てて行かなければ、これから先生き残っていくのがなかなか難しいというスタンスであります。
 どんな結果がもたらされるかは判りませんが、この数年野沢北の卒業生が活躍していることはご存知の通りですが、例えば4年前の宇宙飛行士の油井亀美也さん、一昨年から知られてきました映像作家の新海誠さん・・・新海誠が同窓会名簿に載っていないと、電話がかかってきますが・・・小海の新津組の息子さんで新津誠さんです。更にはジャーナリストの青木理さん(TBSのサンデーモーニングに出演)など、40代の方々が活躍している事も含めて、本校の生徒はこれからの磨き方によっては十分活躍できると期待をしております。そういう事も含めて北高も変わって行く時期かなと、我々も考えております。
 進学の状況ですが、平成24年から続いた6クラスになってから最後の学年でした。現役合格は24年90、25年106、26年88、27年84、28年95、29年92名と40%弱が国公立大学へ進学しています。 
 正直なところ国公立へ進学が厳しい状況の中で4割近い数字が取れた事は有り難いと思っています。因みに29年卆は私が学年主任をしており、100名を目標にしていましたが結果は92名、ただ2年振りに信州大学の医学部に現役で2名・浪人が1名計3名が合格しました。東大は本校学年嫌いまして、京大へ3名うち2名は浪人でしたが、奈良女子へ2名が、と本年は関西へ多くの生徒が来ておりますので、よろしくお願い致します。 
 また、勉強だけでなく部活動も頑張っています。29年卒業の生徒は男子軟式テニスを除き全チームが壁の厚かった県大会に出場しました。今年も昨年並みに調子が良く、女子ハンドボールが初優勝・・・という話も出ています。 
   本部報告・・・野沢南高同窓会 岡本副会長(14回S37年卒) 
 先程、中島会長からも話がありましたが、学校長と教頭の異動がありました。長田芳子校長が就任、全日制教頭に佐藤洋一先生、定時制教頭には全日制から再任用で大倉広夫先生が就任されました。 
 同窓会活動状況ですが、同窓会総会は6月の第二土曜日が定例となっており、昨年度は6月11日に野沢会館で開催されました。その時の講師には、管理栄養士で食卓プロデューサーの荒牧麻子さん(高21)をお招きして『感性を生かした食生活』と題した講演をお願いしました。引き続き新体操部による生徒発表、生徒会執行部から鈴蘭祭の開催説明がありました。
 また、会報に大西裕美(高40)さんから『熊本地震を体験して』と題して寄稿いただきました。大西さんは野沢のわたや陶器店のお嬢さんで、熊本市長夫人です。同窓会で義援金を募り、本年3月に、ご夫妻が佐久に来られた時に贈呈させていただきました。その他の活動は会報に載せてありますのでご覧ください。

   総会議事
  28年度 活動報告・・・佐塚 関西岳南会副会長
 資料の3・4頁が名簿です。188名に案内状を送りましたが、29年度の年会費納入が38(28年54)、出席が16(同16)、欠席が41(同45)の状況が続いています。各役員が勧誘をしていますが、なかなか返信50%超・出席20(25年23が最高)を超えることが出来ません。
  28年度 活動報告・・・秋山 関西鈴蘭会会長 
 鈴蘭会は何時も合同で会を開催させていただいております。昨年5月21日に中島会長をお迎えして総会、6月11日には南高の同窓会総会に私が(初めて)出席させていただきました。11月19日に合同役員会を開催して29年の総会開催について話し合いました。
 鈴蘭会も岳南会同様に会員が91名でしたが退会者が多く、年会費納入が8(28年10)、出席が5(同5)、欠席が5(同8)の状況が続いています。会員の皆様にはせめて返信ハガキで考え方・近況をお知らせ願いたいと思います。
  28年度 会計報告・・・佐塚 関西岳南会副会長 大西 関西鈴蘭会副会長
 会計報告書を持って報告され承認されました。 
  29年度 活動計画
 ① 29年度 予算案・・・佐塚 関西岳南会副会長 大西 関西鈴蘭会副会長
 夫々予算案が提示され、承認されました。
 ② 役員人事・・・今年度は改選期ではない為に、役員の補充のみ。
 『43回・S23年 福島米雄さん(跡部)を顧問に、78回(高34)・S57年 井出 良浩さん(八千穂)を 幹事に、就任に推薦します』と関西岳南会会長から発議あり、・・・出席者に意義無く、承認されました。 
 ③ 次回総会の開催 
  平成30年 5月19日〈土〉 12:00~ 大阪東急REIホテル
 ④ 役員会の開催  
  平成29年11月11日〈土〉 11:00~ 大阪東急REIホテル
  ③④何れも原案通り承認されました。   
   休憩 
 

 
 【 話題提供 】
 演題『 最近の医薬品業界をとりまく環境と unmet medical needs 』
 縁者 須田 昌宏 氏 (野沢北高82回:昭和61年卆)
    詳細は《過去話題提供要旨》をご覧ください 

   合同懇親会
 開宴挨拶・・・秋山 関西鈴蘭会会長
 来賓挨拶・・・田澤 野沢北高等学校長
(挨拶の収録出来ませんでしたのでスピーチを) 
  私は松本の県ヶ丘高校からつくば大学へ行きました。教員になろうと思っていたのですが、メデタクと言うか教員になることが出来て、臼田高校に赴任して9年間居ました。そこで妻と知り合って結婚して北高に行きたかったんですが、願いが叶わず偶々岩村田高校に異動になり6年間いました。
 長野県は地域校に行かなければいけないということで、小海高校に異動になって7年間勤務していたら【教頭に・・】ということになり当時一番若くして46歳で教頭になりました。それから7年間長野東と上田で教頭をして、軽井沢に異動になり教頭3年・校長2年しました。
 それから女子高のされた同窓会諏訪双葉の校長を2年やりました。同校の同窓会が関西にありまして、大阪マルビルにあるホテルで開催された同窓会に来たことを今日、ここへ来る時に思い出して懐かしく思いました。 
 このまま双葉に居られたら良いなと思っていたら、昨年一年間だけですが県教委に行くことになって、人事担当の責任者をしていました。それも無事に務めることが出来てこのまま留まるのかなと思っていたら、野沢北への辞令が発令されて、内心ヨワッテいます。
 『こんな伝統のある高校の校長が務まるのかなぁ』と毎日ビクビクして過ごしています。本日、先輩達のお話を伺って、先輩達の言っている事やってきた事を後輩達に繋いでいく、そんな校長になれればイイなと、思って務めています。
 【校長日記】を野沢北高のhpに載せています。今日で40日程書き込んでいます。関口さんとはフェイスブックで共有しています。フェイスブックは双方向性が有り繋がる事が出来ますので、是非【校長日記】をご覧いただき、こういう席にも呼んでいただければと思っております。
  食事 歓談 
  自己紹介とスピーチ <敬称略>
 福島米雄(43回・S23年卆)・・・顧問に推薦されて光栄です。微力ながら関西岳南会の発展に協力して参ります。私は北高の旧制の最後の卒業で、名誉会長の関口君・前名誉会長の加藤君と同期です。学生時代は戦中戦後でしたので、北高も酷い荒れ様で入学して直ぐに勤労動員で津上の工場で兵器を作らされていました。
・・・中略・・・戦後繊維関係の会社に就職しまして関西に来たんですが、その時に同期生が5人関西に来ました。関西岳南会は新津靖先生が纏めて下さり60名ほどが集まりました。退職後は暫らく親の世話で長野に住んでいましたが、奈良に戻りました。
 加藤晴三氏が倒れてしまい残念ですが、私も須田さんの話を聴き、出来るだけ健康を維持しながら何かお役に立てればと考えております。趣味は俳句をやっていて、下手ながらも励みになっています。
 また、奈良は歴史がありますので色々な行事に行っています。一昨年は春日大社の【式年造替(しきねんぞうたい)】を観に行ったり、今年は春日大社の【砂ずりの藤】を観に行ったり、生甲斐を感じています。

 井出良浩(78回・S57年卆)・・・現在西宮市にある兵庫医科大学の病理部で毎日、顕微鏡で検体を診てガン等の病気の診断をする仕事です。先程、須田さんのお話しを聴きながら『新弾薬も画期的なモノが開発されれば・・・』と思ったりしました。出身は八千穂です。会長の井出千束の甥になります。

 関口 哲生(43回・S23年卆)・・・私昨日(5月20日)信州へ行ってきました。天気が良くて素晴らしかったです。信州はやはり緑が綺麗です。松本へ行ったんですが、アルプスの雪が真っ白で、東には美ヶ原が見えました。
 なぜ松本へ行ったのかと言うと、私は旧制中学の最後の卒業で、今年は米寿(数えで88歳)を迎えます。松本高校の同窓会ありまして、松本高校の校舎は【旧制高等学校記念館】として県が丘に保存されています。この同窓会は信州大学と合同で開催されています。ですから信大卆の若い人達が大勢出席しています。この若い人達が旧松本高校の年寄り達と交流し、一緒に歌ったりしました。
・・・・・・来年度の総会の日程が決まりましたが、この会と重なり残念ながらこちらには出席出来ません。松本の方は100周年記念となりますので、松本へ行きます。教育と言うことは人に学び、自分が教えられる最高の学習と思っています。

 竹井 廣子(高5回・S36年卆)・・・ 教は10何年ぶりに一人で電車に乗ってやって来ました。去年までは娘や主人に何時も付き添われて出掛けていましたが、今日は踏ん張って一人で来て「どうすんの?帰り・・・」と娘に言われて「帰れるわよ。どないしてでも・・・」と言って9時過ぎに家を出ようとしたら「何考えているの?1時間もかからないわよ」と言われ「あなた達の倍の時間がかかるのよ」と言ってきました。しかも地下街の泉の広場まで来るのに、方向が判らずに苦労しました。
 それともう一つ今日は須田さんにお会いして、薬局?中込の?・・私の父の友達の・・そう!・・声を掛けてそれを確かめたくって・・・今日はいいお土産話しが出来ました。ありがとうございました。また来年も出席愉しみが出来ました。

 黒澤節男(56回・S35年卆)・・・今日は5時に起きて、6時38分博多発の新幹線・・・博多南までタクシーを頼んだら「今日は混んでいて行けない」と言われて慌てて自転車で乗り付けて・・・やって来ました。
 私は2年程前からこの会に出るのを楽しみにしていました。と言いますのは、岳南會ニュースに東京岳南会と関西岳南会の総会案内が並んで載っているのを見て、「あれ!関西に岳南会があるんだ。」と知り、会長名を見ると「井出千束・・なんだ同級生じゃないか!」と言うことで、三浦君とも話していたんですが、私達の入った昭和32年の4組には、【井出】姓が7人居たんです。その中でも有名なのが【いではく】どございます。その次が【井出千束】です。【井出宏】さんが佐久病院に勤めていて、絵を描いていて、最近佐久で個展を開いたと聞いています。【井出】姓は凄いなと思っています。
 それで「井出千束さんが会長をやっているうちに、是非出たいな」と思って、昨年は他に用事が入り来れなかったんですが、千束さんが会長の間は出席したいと思います。
 また、南高と一緒にやっていると言うことも嬉しいことです。昔から『憧れの南高』ですから・・・私の姉二人も南高ですし、父親も南高で英語の教師でした。  私は東京岳南会に所属していたんですが20年程前に福岡に移りました。今だと【天下り】と問題になるのではと思いますが、文化庁の著作権課で十数年著作権行政に携わり、著作権の専門家と評されました。「国立の九州芸術工科大学で知的財産を教えて欲しい」と文化庁の佐々木課長から依頼されました。佐々木課長と私は係長時代に机を並べていた間柄で「黒澤さん、広島に居るのなら福岡へ行かない?」と言われ「じゃぁ、行くか」となりました。東京にもマンションがあるので東京へ帰るつもりでいたが、福岡は住み易いので来年も来させていただきます。よろしくお願い致します。

 加藤祥一(54回・S33年卆)・・・昨年喜寿を迎えまして、無事に年を越せると思っていたところ、12月に突然の発熱に見舞われて、血液検査をしたところ肝臓の値が異常に高くて【肝機能異常・発熱】と言う病名で、入院する羽目になりました。一週間程の入院と言われましたが、年齢のこともあり二週間の入院を余儀なくされました。先生に原因を尋ねると「たぶん、EBウイルスだと思う」と言われて、入院中毎日点滴を受けて快復しました。歳を取ると入院も快復にも、予想以上に時間がかかるという事を身をもって体験し、健康が大事だと思いました。
 近くに府立の山田池公園が有りますので、1時間ウォーキングするのを日課にしています。そしてグループで毎月ハイキングをしています。
 また、先週13日に佐久穂町の従兄弟が急逝したので行ってきました。何時お世話になった方・友人・知人が不幸に見舞われるか判らない年齢になりました。

 小林武茂(56回・S35年卆)・・・田口出身です。井出君・三浦副君・黒澤君とは同期です。
・・・以後聴き取れず・・・すみません m(__)m 以後、8名のスピーチも皆さんの話が盛り上がり同様でした。

 【小嶋事務局長より提供されたCDの野沢北高の校歌を流し、有志が合唱】
 高見澤会長・・・今、北高の校歌を流し合唱しましたが、これは昭和35年に作られました。きっかけは50周年記念事業で『校歌を作ろう』となりました。それまでは旧制【野沢中学校歌】がありました。それを作ったのは第1回卒業生で昭和8年から旧制野沢中学の第七代校長になりました臼田紀六先生(桜井出身)で、軍国主義が高まり県教育委員会が各学校の校歌の提出を求めました。その時は、野沢中学には校歌が無かったので、臼田紀六先生が最後のお勤めと・・・その前に須坂中学の校歌を作ったもので今も歌われています・・・昭和15年に作ったもので、終戦後2番の歌詞に一ヶ所だけ違和感のある文言があって歌われなくなり、それ以来校歌が無かったんです。
 60周年事業で校歌が作られました。その中心となったのが臼田町の井出五郎さんで、島崎藤村の四女・柳子さんと結婚しました。その義父藤村の関係で作詞者の草野心平と交流が有り、作詞をお願いした経緯があった事を知っておいて下さい。と言うわけで、昭和35年11月5日の60周年記念式典で校歌が制定されました。よって井出会長にCDが渡されましたが、56回35年卆の方達は校歌を知らない・歌ったことが無いということです。

   閉宴挨拶・・・関口 関西岳南会名誉会長
 昨年の関西岳南会総会には私は欠席してしまいました。この2年間は岳南会と私にとって非常に重要な年でした。実は東京岳南会の前会長の岩間辰志さんが、一昨年の11月16日に【骨髄性白血病】で亡くなられました。しかし、発病する前に自覚されていたのか、井出亜夫さんに会長をバトンタッチしました。8月に佐久で行われる代議員会では、岩間さんは何時も隣に座っていただいて話していました。その中で彼がサッポロビールの社長に就任した時に、岳南会の会員全員にビールを贈られた話とか、岩間さんが関西勤務が長かった事もあって懐かしんで話をしました。そこで、関西岳南会の講演会にお呼びして講演して貰いたいと、私は考えていました。岩間さんの病気が発見されてからの短い間の交流でしたが、私にとっては一生の思い出となりました。岳南会はそういうところでも繋がっている大事にしたい絆と思っています。

   二次会・・・
 総会・懇親会終了後、ホテル近くの炉端焼き【囲炉裏端】に有志19名が集いました。懇親会の席では話せなかった、近況・親戚関係・共通の知人などの話は尽きません・・・・ 
 二次会は17時にお開きとなりましたが、なおも名残りを惜しんで8名が19時まで話し込んでから家路に付きました。
 本年は、野沢北高から高見澤会長・田澤校長・小嶋事務局長の御三方3名、野沢南高から中島会長・岡本副会長の御二方にお越しいただきありがとうございました。お陰様で昨年を上回る情報をお聞かせいただき、とても参考になり楽しい時間を共有させていただきました。

 
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  平成28年度総会
   関西岳南会総会
 (オークルームA)     司会:相馬副会長
 
開会に先立ち、永年顧問として会の発展に寄与いただき、昨年ご逝去された市川正治氏(35回S15年卆:5月1日に)。小林養三氏(37回S17年卆:10月23日に)のお二方を偲んで黙祷を捧げました。
  
開会挨拶・・・井 関西岳南会会長 (56回S35年卒)
 皆さんご出席ありがとうございました。本日は、岳南会会長の高見澤先生、岳南会事務局長の吉田先生にご出席をいただいております。遠いところをわざわざお出でいただき有難うございました。我々が学生の頃には、関西へ行こうと言う人は中々居なかったと思いますが、現在の関西岳南会は200名に達っする団体となっています。関西は信州から遠い所におりますが、遠い分だけ信州を想い・母校を想う気持ちは熱いモノが有ります。油井亀美也さんが宇宙飛行士として活躍されていますが、北高の卒業生であることは誇りであり、大いに意気が上がったのではないかと思います。います。総会の後で、萩原さんのお話を聞くことになっています。同窓生が企業で活躍されているところを見せていただき勉強をしたいと思います。また、懇親会では北高の同窓生が一堂に会して、信州に居るような気持ちで楽しんでいきたいと思います。本日はスケジュールが多く、長時間になりますがよろしくお願いします。
  挨拶・本部報告・・・高見澤岳南会会長 (51回S30年卒)

 この会には4度目の出席になります。関西岳南会総会開催おめでとうございます。お招きに感謝申し上げるとともに、本会或いは母校に対する様々なお気持ちをお寄せいただいた事を感謝申し上げます。お手元に岳南会会長挨拶のレジュメをお届け致しましたが、本年1月以降を纏めております。
1月5日の岳南会総会が佐久グランドホテルで130名の出席をみて開催されました。『中国:発展の光と影』と題し、日中経済協会事業開発部長の中島俊輔氏(73回生・畑八出身中島二郎先生子息)に記念講演をお願いしました。1月13日~5月8日の間に33支部中7支部の総会が開催されました。中でも小海支部で土橋継夫氏(52回生)の『郷土の地学探訪』の講演で、【海ノ口】【小海】【海尻】の由来は、八ヶ岳の天狗岳と稲子岳の大崩落が800年代に起り、千曲川を堰き止めて南牧(みまき)湖が創られた。そこからこの地名がついたと聞き、印象的でした。3月2日の卒業式、4月5日の入学式に出席しました。4度目の祝辞でバカの一つ覚えのように話し続けている言葉、『Be a challenger for Your Mission
in life』で、今年の卒業生は会長が『Be a challenger 』と言ったら、全員で『for Your Mission in life』と返そうか・・・と言われていたとか、何れにしても段々皆に覚えて貰うことが・・有りがたいな・・・と思っております。
岳南会会員の活躍ですが、昨年は油井亀美也君(84回生)と出澤剛君(88回生)がLINE(㈱)のCEOに就任したことでした。本年4月には小泉俊博君が小諸市長に就任。また、日本学士院学術奨励賞を受賞した小泉修一君(山梨大<医>教授)が『脳細胞“難治性慢性疼痛”の原因』『グリア細胞の研究』の論文を発表。両君共に78回生でした。岳南会活動協力金は、昨年182万円から224万円に増えました。また、関西岳南会の会員では、井出会長から昨年10万円、荻原邦夫氏から100万円の寄贈をいただきました。荻原氏は25年から連続で4年目で、計400万円となります。併せて深く感謝を申し上げます。
県立高校の第一次再編で89校から75校になり、少子化が一番進んでいるのが、実は佐久地域でありまして、旧県立中学6番目の母校も今の校歌を歌い続けられるか・・悩ましい限りです。県立高校の第二次再編計画が策定が始まり、平成30年には原案が示される予定です。野沢北高がその存在を示し、佐久の進取を集めて全国又は世界に優秀な人財を送り出す学校であり続けたいと願っております。
  

 
 挨拶・母校状況報告・・・吉田岳南会事務局長(69回S48年卒) 
 
此度岳南会事務局長を仰せつかりました吉田でございます。北高に赴任したのが3年前で、教員生活が終わる歳になり、現在は再任用の期間でございます。お配りした支部総会資料に、校歌・学生歌・選手慰安の歌と100周年記念に作られた、いではく氏作詞の凱歌【日輪天に】を収載しております。就任3年の西沢宏校長は須坂高校卒業ですが、京都大学を卒業されて関西岳南会には思い入れをお持ちと聞いております。昨年より前期・後期の2学期制を採用し、5クラス編成になり1・2年は5クラスと、生徒数が減少しておりますが、卒業生は頑張っており国公立大学に95名が合格92名が進学しました。殆んどが東京・関東方面に進学していますが、昨年は京都大学・大阪大学・龍谷大学に各1名、立命館大学に2名の計5名、今年は大阪市立大学に1名、立命館大学に3名の計4名の卒業生が関西に来ました。また、授業では昨年9月29日、宇宙ステーション滞在中の油井亀美也とリアルタイム交信イベントがあり、生徒達も刺激を受けたと思います。他に日輪祭・沖縄修学旅行・学習合宿等を載せておりますので、ご覧いただきたいと思います。最後になりましたが、吹奏楽班の第100回定期演奏会が6月5日に小諸市文化会館で開催されますのでご案内します
 
 総会議事
 
 27年度会活動並びに会計報告・・・佐塚副会長(58回S37年卆)  
 
27年度会計はお配りした報告書をご覧ください。27年度活動は①運営改善と参加会員の拡大策。②28年総会の開催場所と懇親会会費の変更検討(弥生会館閉館のため)。③役員会開催・・・11月7日〈土〉 大阪東急REIホテル、11名出席。会費制で開催、議題は28年度総会開催日・話題提供者並びに【話題】・会の進行方法・総会出席者の増加策について、討議しました。   
  28年度予算案並びに会活動計画討議・・・佐塚副会長
 Ⅰ 28年度予算案は8月の支部長会議への交通費を1回とする以外変
   更ありません。
 Ⅱ 会員の交流を盛んにし、相互の親睦を深め、共に向上を図る。
 
Ⅲ 役員改選・・・役員は総会においてこれを選任し、任期は二年とし
   再任を妨げない。

  
① 「まだ選任1期なので現役員留任が適当・・」中川顧問の発議
    ・・・拍手賛同。

  ② 市川・小林両顧問ご逝去、島田幹事転勤の為役員から削除
    ・・・事務局
  
③ 須田昌宏・永井哲朗両君(82回S61年卆)に幹事就任の要請
    ・・・異議なし。

 Ⅳ 29年度の総会開催場所・・・大阪東急REIホテルで開催提案
  「弥生会館と違い当ホテルで開催となると、会費5,000円では安すぎる
   のでは・・」・・・中川顧問

  「懇親会費の値上げは、開催日を含め役員会で決定するでご賛同いただ
   けますか?」・・・拍手賛同。

 
Ⅴ 役員会の開催
  11月の土曜日・・・5日又は19日、大阪東急REIホテル、会費制で開催
☆ 『北高の中高一貫教育への状況等をお聞かせ願いたい』と井出会長から質問、
 高見澤会長からの説明
 『私、今年で会長4年目になりますが、初年度から事務局をやっていまして気になっていた事が、3点あります。1点は、県立高校の再編成で野沢北校がどうなっていくのか?それに対応しなければならないということです。2点目は、世の中のもの凄く速い変化の中で、野沢北校の進学体制がついていけるか心配ですが、岳南会としては学校にお願いするしか無いわけですが、【中高一貫教育】が非常に盛んになっています。東大を例に挙げると、合格者の内85%が【中高一貫教育】校の卒業生で占められている現状です。そんな中で当校から1名合格してくれてホッとしています。しかしながら、国立・難関大学には入り難くなっているが、それを突破していくためには・・また、そうしないと佐久地域から他の地域に生徒が出て行ってしまいます。母校がそういう生徒を引き留めて、成果を挙げる為には【中高一貫教育】が必要であると、研究を続けて来ております。県の状況は非常に鈍く、判り難くなっております。平成30年に統廃合の具体的な案が出てくると思いますが、今は私も【中高一貫教育研究委員会】の顧問となっておりまして、その中で何とかうまくならないだろうか、と考えているところですが、【あす、あさって】と目処を持ってやれている状況ではありません。実のところ、前教育長の山口利幸氏と話したんですが、『佐久の地域に県立の武道館を造る』ことなり、場所を見に来た写真と記事が信毎に載りました。そうなると相当な金がかかり、そういうモノと併せて色んな要素が絡んできます。私の気持ちで申し上げますと【中高一貫教育】というモノは【戦術】であろうと思っています。その為には【戦略】がなければなりません。野沢北校の教科・5クラスありますが、そのうち4クラスが普通科で、1クラスが理数科です。この5クラスはこれからも続いて行くであろうと思いますが、そこの中でこれから展開して行く上でどういうのが野沢北校にとって一番良いモノか・・将来構想委員会もありますので、『少し考えてみてくれないかな』と申し上げているところです。全国的には、【探究科】という新しい学科が出てきており、これに参加している進学校が増えてきています。理数科も一頃は多かったんですが、そういうモノを含めて『5クラス編成の理数科をどうするか、普通科をどうしていくか、或いは探究科というモノをどうしていくか、研究してみてくれないかな』と個人的に話しているところです。何れにしても【中高一貫教育】がすぐに日の目を見るという様な状況にはございません。とは言いながらも、どうしても必要な難関大学を含めて進学という保障を考えた時、この事を推し進めながら頑張っていかなければと思っています。さらに、長野市、上田市、松本市では、中学生或いは小学生の段階から勉強というか受験に敏感で、それを乗り越えなければ、自分の思った高校に入れないという考えが、年々強まっています。それに対して佐久地区では、少子化の中で野沢北校は入り易くなってしまっている。結果として『北高のレベルがやや落ちているのかな』・・今は卒業の段階で全国レベルで知ることができる。そういう状況を乗り越えて行ける生徒を3年間でしていくことは、大変難しいことを教職員にお願いしているんだな、と思っています。併せて刺激ある【中高一貫教育】も、時代の変化に対応していただければと思っています。』
 
 
閉会挨拶・・・三浦副会長 (56回S35年卒)
 
以上で28年度関西岳南会総会を終了致します。積極的な発言で進行にご協力ありがとうございました。引き続き萩原さんの講演となりますが、会場設営まで暫時休憩してください。


  関西鈴蘭会28年度総会  メイプルルーム 
 
  開会挨拶・・・秋山関西鈴蘭会会長 (高 12回・35年)
 本日はご多忙の中、遠方よりご参席を賜わりました中島同窓会会長様に、まず御礼を申し上げます。また新たにご出席いただいた竹井さんを加え、ご参加くださいました皆様に御礼を申し上げます。
 
 挨拶・本部報告・・・中島同窓会会長 (高 13回・S28年卒業) 
 【同窓会報】に基づいて、同窓会は活発に活動している現況報告がなされ、6月11日の総会への出席の要請がありました。母校・野沢南校の様子は【学校案内】を元に、生徒達の活躍や同窓会との連携などに説明がなされました。
 
総会議事
 Ⅰ. 27年度  会活動並びに会計報告
  役員会開催・・・11月7日〈土〉 大阪東急REIホテルで関西岳南会
       と合同で当会より3名(全11名)出席。
 議題は28年度総会開催日・話題提供者並びに【話題】・会の進行方法・総会出席者の増加策について、討議しました。終了後、親睦会となり情報交換の中で、鈴蘭会の会員増について話し合い。終了後、親睦会となり情報交換の中で、鈴蘭会の会員増について話し合い。『知り合いに連絡を取り合い、入会を勧めよう』との結論になったが、成果は上がらなかった。
  会計報告・・・大西副会長(兼会計)より、別紙により報告があり
  『会費が集まらない状況で、会の運営が厳しい』と状況が説明された。
 以上について、意見・意義無く承認されました。
 Ⅱ. 28年度 予算案並びに会活動計画討議
  今年度の方針は、まず
  ① 『会員増に取り組む』同窓会本部に協力依頼をしながら、
  ② 『情報交換を密にする』、今年度も岳南会にお世話になりながら、
    合同役員会・総会の参加者を増やす。  
  予算については従来通りとする。
 Ⅲ. 役員改選・・役員は総会においてこれを選任し、任期は二年とし再任を
         妨げない。
  会長から交代の意志表示があったが、話し合いの結果【現役員を再任す
  る】ことになりました。
  以上で、全ての審議事項に意義無く承認され、閉会しました。
 総会後、初参加の竹井さんから、体験談や感想を聞くことができました。
 中島会長から「会員の体験談を議題に採り入れたら」と提案をいただき、
 次年度に考えたい。
 参加者が少ないので、和気あいあいと和やかに進行し、一人ひとりから意
 見を聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができました。
   
 休憩後、話題提供(話題提供のページをご覧ください)を挟んで
  
合同懇親会  メイプルルーム
  開宴 挨拶・・・井出 関西岳南会会長
 萩原さんから普段は聴けそうもない、別世界のお話をお伺いして大変勉強になりました。同窓の方々が活躍されているのを知ることは同窓生として大きな力になりました。有難うございました。もう時間も2時となり、皆さんお腹が空いていられるのではないかと思います。やっと食べられるという感じですが、大いに飲みながら、北高の話、南高の話、そして信州の話に盛り上がって下さい。
  乾杯・・・中川顧問  一番の年長者と言うことで、指名されたと思いますが、まだまだ元気で長生きをするつもりです。皆さんのご健勝を祈念して・・・乾杯!!
  食事 歓談 
 
  (三浦副会長から信州の酒・大吟醸とお菓子の差し入れをいただきました。)
 
  自己紹介とスピーチ <敬称略>
 高見澤 岳南会会長・・・本日は竹井さんが見えていますが、お兄さんが私と同じ51回で川上中学で油井亀美也君の恩師・教え子の関係だったということでした。またホテル前の太融寺に行ったら井出支部長と偶然遭って、『ああ、こんな処に淀君のお墓があるんだ!』とつくづく眺めて感じ入ったところです。佐久は田圃には田植えの準備が進み、浅間山が変わらぬ姿を見せていますが、野沢北高・野沢南高がどうなっていくのか?中島瑞枝さんともども心配しているところです。
 中島 野沢南高同窓会会長・・・私も何時も楽しみにこちらに伺わせていただいております。鈴蘭会は人数が少ないですが有力なメンバーですので安心しています。岳南会の皆様には支えていただき感謝しております。前々から知っていたんですが、高見澤先生とは共通の教え子が居まして、その子の結婚式で直接お話をする機会が有りました。それからは佐久地区の高校教育をより良くするために、南高も北高も単独が良いのか、一緒になるのがよいのか?地元の方々も含めて皆さんが声をあげていただくのが一番と考えております。これからもよろしくお願いします。それから、加藤さんは私の一番仲良しだった同級生の妹さんのご主人だったこと、その同級生が突然亡くなってしまたんですが、そのお葬式でお合いして、また今日ここで話す機会がありました。色んな処で色んな人とご縁があるんだと思い、お互いを大事にしなければとつくづく思いました。
 吉田 岳南会事務局長・・・今年から事務局長を仰せつかりました。教員は昭和53年から始めて今年で38年になりますが、平成7年から18年まで南高で勤めました。その時に高校統廃合問題が持ち上がり、岩岡孝先生と色々と活動しました。そして野沢北に戻り教鞭をとらせて貰っています。やはり母校では昔の話が生徒に直に伝わったりして結構面白い面があります。趣味は合唱に打ち込んみ、週に3・4日やっていまして、先日も発表会に会長さんに来ていただいたりしています。
 市川和重(51回・S30年卆)・・・昨年10月には卒業60周年記念事業で5年ぶりに帰郷致し、高見澤会長の尽力で60年ぶりに母校に行って、後輩達の授業を参観致し、高校時代の懐かしい思い出に浸る事が出来ました。 そして今年1月には51岳南会の東京支部の主催による、熱海一泊旅行に参加して、同じ青沼中学出身のアーチェリーの権威である高柳憲昭君と会い、彼から『大相撲36回優勝の白鵬が弟子2人を連れてアーチェリーの教えを請いに尋ねて来て、その時白鵬自身から、モンゴルから15歳で日本に来た時、1ヶ月程部屋の隅で泣き暮らした事等話をして、帰る際には3人を厚く接待して帰した』由を聞いて、我等同級生も誇らしい気持ちになりました。
 竹井 廣子(高5回・S36年卆)・・・なかなか出席出来なく、10何年ぶりになります。とても興奮しています。高校野球のニュースが何時も気になります。皆さんにお逢い出来て元気が出ました。少し自信が持てましたので、来年も出席出来ます様、楽しみに(健康管理・体力維持に)努力します。ありがとうございました。
 福島米雄(43回・S23年卆)・・・北高の旧制の最後の卒業で、今日は逢えるかと楽しみにして来たんですが、名誉会長の関口君・前名誉会長の加藤君と同期です。学生時代は戦中戦後でしたので、北高も酷い荒れ様で入学して直ぐに勤労動員で津上の工場で兵器を作らされていました。食べ物も無くて夜食もなく12時に工場から帰る時、芋畑に忍び込み掘って寮に持ち帰り、ジャガイモを齧った記憶が有ります。また、野辺山まで薪を担ぎに行かされ、中込駅から乗って行くんですが暖房も無く手足の感覚もなくなって、30分程歩くと感覚が戻り、山の上から薪を担ぐ勤労動員もさせられました。その時の弁当が凍ってしまって箸が入らない。先生に聞くと『-35℃だ』と言われたり、同級生が凍傷になったり、耳から水が流れ出て中耳炎になったり、殴る蹴るの暴力教師が当たり前の時代でした。また、先輩が戦地に赴き亡くなり貞祥寺に慰霊塔が建っています。今の人には理解できない青春でした。戦後繊維関係の会社に就職しまして関西に来たんですが、その時に同期生が5人関西に来ました。関西岳南会は新津靖先生がまとめて下さり、サンヨーの研究所や宇治の万福寺などに連れて歩いてくれました。暫らく親の世話で長野に住んでいましたが、奈良に戻りまたこうして皆さんと逢える事を大変うれしく思います。
 中川 隆二(39回・S19年卆)・・・私達が入学したのは昭和14年、その時分は出来合いの靴は野沢や中込では売っていませんでした。野中に入ると編上げ靴を中込に行って仕立てたものでした。その頃は牛革が少なくなり豚革が幅を利かせていました。牛革と豚革の違いは、豚革は厚い革には出来ないのが特徴です。入学後、暫らくして4年生以下400人が集会場に集められて、生意気な下級生は注意され制裁をされました。その指導的役割を果したのが市川正治(35回生)さんでした。そんなわけで市川さんを慕っていました。小林養三(37回生)さんは中込の方で非常に明るい人で、小林さんが5年生、私が3年生の時殴られる機会を何度か助けられたものでした。そんな戦時中の時代に僅か2・3年遅く生まれたばかりに、戦争で死なずに済みました。だから【ツキ】と言うのを信じて生きてきました。今年満90になりますけど、足腰も良く元気でが目が少し悪くなってきたので、今年から車の運転を止め、ゴルフも止めました。周りからは『お前は100まで生きる』とよく言われますが、100まで生きるよりもボケる前に死ぬことを願っております。(会場から笑い) しかし、今日もこうして出てきて皆さんとお逢いし、話すことがボケない秘訣です。皆さんボケずに死んで下さい。(再び笑いと拍手)
・・・ここで【ボケます小唄・ボケない小唄】の紹介と「中川さんがそれを実践している」と中井の発言に続き、「太融寺にボケ封じ観音があります」高見澤会長の発言、笑いと「こちらは努力いらず」の声・・・
 須田昌宏(82回・S61年卆)・・・同級生の大井君に誘われて初めて参加させてもらいました。現在、山科にある科研製薬株式会社の研究所で薬理研究をしています。今は管理職で現場を離れていますが・・・、先程、母校の報告で野球班の話がありましたが、私は野球班でした。〔ポジションは?に質問〕キャチャーでした。3年の時に主将でしたが、3回戦で9回裏逆転サヨナラホームランで負けました。その時ピッチャーが気胸で入院していたと言うドラマもありました。その後東京薬科大学に学部と大学院に9年間おりました。実家が中込で薬局をしてまして、そちらを継ぐつもりをしていました。段々楽しくなって研究に進んでしまいました。現在、大津の方に住んでいます。これから先輩のお話を伺いまして糧にしたいと思いますので、よろしくお願いします。
 永井哲朗(82回・S61年卆)・・・大井君と須田君とは同じクラスでして、入学した時の組長とキャプテンで私は何もない関係です。実家は蓼科で学校まで自転車で1時間程かかる所で、夏場は自転車で、冬場はバスで。2年からは原付で通学しましたが、佐久市内に住む同級生が大変羨ましく思いました。現在、大阪読売新聞社に勤めていまして、会社は直ぐそこに・近くです。住まいは大阪北区で歩いて15分程の所で、【とにかく、通うのに時間をかけたくない】という念願を叶えたいためにこうしております。仕事は編集局の写真部で、入社したての頃はカメラを担いで現場(記者会見など)へ行き、写真を撮っていました。今は、部員の取材先の割り振りや写真原稿の扱い方を決めたりしています。取り留めもない話でしたが、これを機会に参加させていただきますので、よろしくお願いします。
 大井理(82回・S61年卆)・・・須田君と永井君ですが、先程話があったように、今年我々は卒業30周年を迎えます。この春に長野で働いている同級生が大阪へきて3人が集まりました。その時にこの会の話をしたら快く参加の返事をしてくれました。皆さんに比べれば若輩ですが、そうは言ってももう30年経ってしまいました。(笑い)また、秋の役員会もできるだけ予定を合わせて出席したいと考えています。この会も先輩方のお話を聞き、それを糧に明日から頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。 
 秋山多喜子(82回・S35年卆)・・・御嶽海が頑張っています。過日、県人会で『応援しましょう』と話が出まして、相撲はあまり好きでもないのですが、TVで視て応援しています。つい先日、関西鈴蘭会の初代会長の坪井みゑ子さんのご主人が考古学者で、奈良国立文化財研究所長・大阪府文化財調査研究センター理事長などを務め、99年に文化功労者を受賞した方でしたがお亡くなりになりました。以前『この会でお話を伺いたい』と話が出て『うちのは皆さんに喜んで貰えるような話は無理・・』と、チャンスを失ってしまいましたが、そんな立派な方も身近におられたんだと残念に思っています。
 加藤祥一(54回・S33年卆)・・・今、枚方に住んでいます。先程、中島会長が触れられましたように、私もこの会に参加して、『人との関係は全く予期しないところで繋がっている』とシミジミ感じています。今年喜寿を迎えました。昨年の秋に北高の同期生で、小諸の菱野温泉の常盤館で【喜寿を祝う会】をしたところです。そこで同期の岩間君が話をする予定でしたが、病状が悪化して実現できず、直後に亡くなりました。同期生も多くの者が亡くなり喜寿を迎えて感じています。先月母の法事で半年ぶりに佐久へ行きました。貞祥寺の周りも高速道路の工事がされて、来年には八千穂まで繋がる・・・とつくづく変わってきていると感じています。
 大西たみ子(高17回・S40年卆)・・・私は箕面に住んでいますが、【オレンジゆずるバス】がどこまで乗っても100円で利用できます。以上です。・・・・・「話が短いなあ!」「プールへ行く元気があるんなら、歩いて。」と突っ込み
 佐野泰子(高17回・S40年卆)・・・1年に一回のお合いする機会ですが、これとは別に【近畿長野県人会】があるんです。それをPRさせていただきます。その中に日帰り旅行会とかゴルフ同好会とかカラオケ同好会・グルメ同好会・ハイキング同好会とか色々あるので、皆さん参加されたら楽しいと思います。私は奈良で美容室をやって40年になります。70にもなると体力の衰えを感じて、女性だけの体操教室【カーブス】に通って筋力トレーニングをして、少しでも元気になり、コケて寝込んでしまわないようにいます。
 井出良浩(78回・S57年卆)・・・高見澤先生は僕達の学年担当をしていただいてまして懐かしくお逢い出来て嬉しく思います。また、78回同期の小泉俊博君が小諸市長になったと聞き、大変驚き嬉しく思っています。私は九州の医大を卒業して、6年前に関西へ来て兵庫医大の病理部で病理診断をしています。テレビドラマの【フラジャイル】が放映されていましたが、顕微鏡で検体を診てガンなどの病気の診断をする仕事です。〔『僕の言葉は絶対だ!』をやっているんだ。の突っ込みに・・〕私は100%は言えませんが・・・大井さんのように来年は同期を何人か連れて参加したいと思います。
 荻原百合子(高9回・S32年卆)・・・鈴蘭会の何もしない前の会長の荻原です。こういう処でしゃべったことが無いので、何もしゃべれません。〔合唱なんかは?の声に・・〕合唱だったらさせていただきます。〔県人会のカラオケ同好会では素晴らしい歌声で唄うんですよ。の声に・・〕マイマイクが無いとダメなんですよ。(爆笑)
 小林克己(73回・S52年卆)・・・ヤンマーに勤めています。今子会社のヤンマーグリーンシステム(株)の海外推進部長をしています。海外を中心に仕事をしています。出身は臼田中学ですが、家が岩水で佐久穂町みたいな所で、海瀬小学校には1分ぐらいで行けるのに、なぜか遠い2㎞も離れた所まで通った変わった場所でした。海外を中心にしごとをしてインドネシアに5年程駐留した事があります。海外では人のやった事の無い事をやってみようと、インドネシアのボロブドゥールという仏教遺跡とカンボジアのアンコール遺跡を、仕事をしながら一週間で回ったり、最近では蘇州へ初めて日帰り出張をしました。なかなか日帰りで海外は出張はできないんです。実際大阪から佐久でも日帰りは難しいですけど、最近驚いたのが、佐久の田口が【日本で一番海から遠い地点】ということで、どこの海からでも115㎞ほど離れているそうです。これは土地理院によって特定されたそうです。思えば『とんでもなく山の中で育ったんだな』という感想です。(笑い)今は奈良県橿原に住んでいますが・・
  小林武茂(56回・S35年卆)・・・やはり同級生と会うと懐かしく思いますので、出来るだけこういう場に出席したいと思います。中川さんの90歳の声を聴きスゴイなと思いました。私はまだ74なんですけど脊柱管狭窄症になっています。出来るだけこういう形の姿勢を保って、ウォーキングとか筋肉トレーニングとか努力をしています。特に何もしないんですけど、健康の事を考えて日々過ごしています。
  
【信濃の国】斉唱後、関西鈴蘭会 秋山会長の閉宴挨拶で16時にお開きとなりました。閉会後も話が尽きず、12名が近くの【居酒屋 酔虎伝】で2時間程歓談しました。


 
 
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平成27年度総会が開催されました。
  27年 5月 9日(土曜) 16:00~19:00
   会場:大阪弥生会館 【2階三笠】
 開会に先立ち、永年当会の発展にご協力・ご尽力をいただきました五一岳南会の佐藤宗男氏が昨年の7月に、同じく五一岳南会の岡村四郎男氏(療養中の為奥様同伴で20年出席)が昨年9月に、ご逝去されました。お二方を偲んで、黙祷を捧げました。
  関西岳南会・関西鈴蘭会 合同総会 
  開会挨拶   関西岳南会    井出 会長
  来賓挨拶 本部報告      高見澤 岳南会会長 
 岳南会総会・記念講演・懇親会が、本年の1月5日(月)14:00から
 佐久グランドホテル に於いて130余名の出席を得て開催されました。
  総会・・・
   役員改選  (会則により2年任期、全員留任)
    中高一貫教育推進積立
   収入不足対応 学級・生徒数減少(6→5学級:40人)で44万円減
  記念講演・・・井出千束氏(56回生 畑八 ) 
        京都大学名誉教授。東大(医)卒。藍野再生医療研究所
    演題 『再生医療の目指すもの・・骨髄由来幹細胞移植の臨床研究』
  『宇宙出発激励壮行会』 が1月10日(月)13:00より
   川上村文化センターで開催 岳南会より 会長激励 花輪・花束贈呈
   油井亀美也氏 84回生 川上
   防衛大(理工)卒 JAXA(宇宙航空研究開発機構)
   飛行計画 27年5月末 カザフスタンよりロシア宇宙船ソユーズで出発
    6ヶ月滞在
  卒業式 3月3日(火)   第111回卒業生238名
       《明治39年卒1~111回生 累計22,357名》
  入学式 4月3日(金)   第114回入学生200名
       《普通科161名・理数科39名男女;101:99》
 岳南会の課題
  (a)進路実績維持向上協力(b)第二期再編への対応 (c)岳南会活動
    協力金 26年度協力金 1,798,980円(15,000余名中
    1569人)  本年も3,000人300万円拠金を目標。

  来賓挨拶 野沢南高等学校同窓会 中島 会長
 本年は戦後70年、周年記念の百年史にも本校卒業生の頑張り(兵器工場や農業従事など)が体験談として掲載されています。今年は戦争の無い平和な時代を願い、戦争体験者の体験談等から学ぶ事に注力したいと思います。また、少子化(生徒数減少)に向けて学校改革への皆様のご意見ご協力をお願いします。そして、同窓会活動を活性化の為の活動資金へのご協力をお願い申し上げます。

  来賓挨拶  野沢南高等学校    宮本 学校長
 4月に県教委から着任しました。本校では独自の研究授業の開催、『ようこそ先輩』で同窓生の協力でキャリア教育など独自の教育・取り組みが実践されており。地域社会への貢献し、協力をいただき教育力向上を図り、本校発展の為に全力を尽くす所存です。勿論、同窓会が持つネットワークは貴重な財産であります。同窓会の皆様に今後共お力添えをいただきますようお願い致します。

  26年度活動並びに会計報告
    関西岳南会  (会計担当)佐塚 副会長
    関西鈴蘭会  (会計担当)大西 副会長
         両会とも活動並びに会計報告は承認されました。
  27年度 総会議案
    27年度予算案、活動計画
    運営改善と参加会員の拡大策
    28年総会の開催場所と懇親会会費の変更
     (弥生会館が本年9月末で閉館のため)
    役員会の開催《案》平成27年11月初旬 
            (7日・土曜日:11:00~)
         活動計画並びに予算案が承認されました。
  閉会挨拶    関西鈴蘭会   秋山 会長
 

 話題提供『日本の食料・農業と東南アジアの農業機械市場』
        (インドネシア駐在・南米担当経験から)
 演者 小林克己氏(北高73回・52年卒) ヤンマー株式会社海外推進部部長
    詳細は過去話題提供(講演)要旨をご覧下さい
   休憩
  合同懇親会
  乾杯      関西岳南会    関口 名誉会長
 本日は佐久の地から、高見澤岳南会会長・中島野沢南高同窓会会長・宮本野沢南高学校長をお迎えしての総会が開催できた事を大変嬉しく思います。また、東京岳南会の小井戸幹事長がご出席下さった事は関西岳南会にとって新たな1ページが開かれたと感じたのは私だけでしょうか?今後は本部は勿論の事東京岳南会とも連携をしながら、当会が益々の発展をする事を祈念して乾杯をしたいと思います。
 
  懇 談
 自己紹介 (敬称略:発言順)
   《一部、聴き取り難く、全て記述出来なかったことをお詫びします》
  小井戸大介 東京岳南会幹事長(68回・S47年卒志賀:ハナマルキ㈱取締役常務執行役員)・・・本日は初めて関西岳南会に出席させていただきまして、色々参考にさせていただきました。東京岳南会も本会同様に出席者の減少傾向が、悩みとするところです。同窓の先輩をお招きしての後援会、忘年会を開催したり、各学年で30周年記念同窓会開催時の幹事にお願いして、東京岳南会の活動状況を紹介して貰い、該当の会員にアドレスを記入願ったりして、名簿の充実・参加者の増加を図っています。また、東京での鈴蘭会の総会が毎年10月に開催されて、東京岳南会会長・幹事長がお招きを受けたり、また当会の総会にも東京鈴蘭会からも出席していただいております。この様な連携を今後も深め、同窓会活動を活発化したいと考えております。本日は関西岳南会・関西鈴蘭会合同総会の開催、誠におめでとうございました。
  加藤祥一 (54回(高10)・S33年卒 野沢)・・・私の生家は旧南高の近くであります。両親の介護でこの12年間毎月約一週間ここに滞在し、朝夕浅間山を眺めタップリと佐久の生活に浸かっておりました。一週間前に母の法要を貞照寺で済ませました。今年はあと3回は佐久へ行く予定です。また、77歳になったら54回生の同窓会をやろうという計画があります。
  小林武茂 (56回(高12)・S35年卒 田口)・・・現在住んでいるのは彦根市です。今のところ元気にしておりますので、この会に出席できると思います。
  市川和重(51回(高7)・S30年卒 青沼)・・・岳南会会長の高見澤君、本日黙祷した佐藤君・岡村君と同じ五一岳南会の一員です。
  金子陽子(51回(高7)・S30年卒 野沢)・・・市川さんと同じく五一岳南会で、同期生同士今でも緊密に連絡を取り合い、会合を持ったり旅行に行ったりしています。また弟(荻原邦夫氏)が「今年も些少ですが、寄付をさせていただきたいので、伝えておいて欲しい」と申しておりました。高見澤さん、どうぞお土産の一つとしてお持ち帰り下さい。
 
  大井理 (82回(高38)・S61年卒 臼田)・・・昭和61年の卒業ですので、この中では一番若年と思います。今年は北陸新幹線が金沢まで開通しましたが、確か私が小学生の頃には開通すると言われておりましたが、30年程経ってやっと金沢までの開業です。実家に時々帰るので早く全面開通する事をを願っています。そうなれば長野までの利便性が高まると考えております。
  佐塚浩 (58回(高14)・S37年卒 海瀬)・・・今年71歳になりました。関西に住んで50年になります。それで人生様々な経験を積み重ねてきたわけですが、皆さんの近況報告を伺うと、なかなかシミジミとした内容で改めて懐かしく思いながら、また刺激を受けました。
  中川隆二 (39回・S19年卒 平賀)・・・我々39回生も元気で、今も同窓会を行っています。6月13日に三石昭治君が幹事で小諸で開催します。先程、小林(克己)さんの話を聴き、山岡コレクションを思い出しました。山岡(孫吉)さんは小型ディーゼルで儲けたお金で山岡コレクションを創りました。その中には明治の日本近代洋画洋画創成期の画家達の作品を収蔵されております。今、明石城の東側の明石文化博物館(5月17日まで)で特別展されています。一昨日観賞して参りましたことを思い出しました。

 
  関口哲生 (43回・S23年卒 中込)・・・4月24日、岩間(前東京岳南会会長)さんに会ってきました。その時『信州の東京』という雑誌を貰いました。この巻頭言を岩間さんが書いていました。読んでみると佐久の人が多く寄稿していました。特に感じ入ったのは、70年前、戦争の終りの時に日本が悲惨な目に合った事について、国家の責任について皆さんが強くアピールしているんです。こういう事を今の政権に対しても言わなければいけないと、皆が口を揃えて言っているんです。井出孫六さんの記事もありました。私は昨年2月、井出亜夫さんと岩間辰志さんに合い東京岳南会の状況など、色々話を聞いて大変参考になりました。私は東京岳南会にメールアドレスを登録して情報をいただき、何時かは会合に参加したいと思っています。今日は、小井戸さんとお話が出来て大変嬉しく思っています。どんな形でも時々会って交流する事がお互いの会の発展のに繋がると思っています。また、小林さんのお話を伺い、先輩の話だけでなく若い人達の話を聞くことも大事かと思います。今日は井出会長の甥御さんもみえていると聞き、またお話をしていただきたいなと思いました。明日【母の日】に高槻駅前の食堂に集まり食事をしますが、毎年決めていて案内もせず集まって交流しています。この会もどんな人数でも良いから頻繁に集まって交流できればいいなと思っています。
 〔三浦文夫56回(高12)海瀬、相馬平60回(高16)海瀬、井出良浩78回(高34)八千穂、荻原百合子高9回桜井、 佐野泰子高17回畑八〕の方々の自己紹介が漏れてしまったことを改めてお詫びします。
 ・・・私達の頃は、中込駅から学校まで歩くのは当り前、電車も少なくて時には6㌔・7㌔は普通に歩いて家に帰った。・・・下駄履きで通学が当り前だった。・・・・・など青春時代を懐かしみ、和やかに会話が弾んでいました。
  
 
 
  

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  平成26年度総会が開催されました
 
  26年 5月 17日(土曜)大阪弥生会館 14:30~18:00
   関西岳南会 総会 【 3階 高 砂 】
  開会挨拶      関口 関西岳南会会長
  来賓挨拶 本部報告  高見澤 岳南会会長 
  1月5日開催の岳南会総会でピアノ演奏会が催され好評でした。
      演奏は小澤英世(73回生)桐朋学園大講師   
  岳南会の課題
   (a)進路実績維持向上への協力 (b)高校第二期再編への対応 
   (c)岳南会活動協力金
     ・・・15,036名中、3,000人300万円拠金を目標。
  関西岳南会 25年度会活動並びに会計報告   佐塚 副会長
  任期満了に伴う 役員改選
   新会長に井出副会長が選任される。
   関口会長は名誉会長に加藤名誉会長は相談役に推薦されました。
   副会長に三浦幹事が、市川和重氏(51回・S30年)が新に幹事に指名
   されました。
   なお、顧問の母袋健一氏が本年2月26日にご逝去されました。
   母袋氏の永年に亘る会への貢献に感謝し、謹んでご冥福をお祈り申し
   あげます。
  26年度 会活動計画等 討議
   ホームページの改善・・・会員との窓口開設(入会案内も含め)
   会員名簿の拡充・・・岳南会本部事務局から毎年入手(新卒者実家)
   会開催は現役会員の出席可能な曜日・時間を検討する。
  関西鈴蘭会 総会   【 3階 特別洋室 】
  開会挨拶     荻原 関西鈴蘭会会長
  来賓挨拶     中島 野沢南高等学校同窓会会長 
 お陰様で周年記念の諸行事が完了し、修復なったベヒシュタインピアノ披露演奏会を昨年4月に開催。6月の総会で公募者10名リレー演奏会が開催できました。授業を開催し、進路決定に資することができました。
  来賓挨拶      岡本 野沢南高等学校同窓会副会長
  同窓会本部報告 小金沢 野沢南高等学校同窓会事務局長・会計
  関西鈴蘭会 25年度会活動並びに会計報告  大西 関西鈴蘭会副会長
  任期満了に伴う 役員改選
  新会長に秋山副会長が選任され、荻原会長は副会長に推薦されました。
  26年度 会活動計画等  討議
  
   合同講演会 『知っておきたい身近な法律知識 』
     話題提供者 大井 理(まさし)氏
   (野沢北高82回・S61年卒 臼田出身 東大法学部卒)47期司法修習生
   同期2名と松柏法律事務所を開設 弁護士・米国ニューヨーク州弁護士
       詳細は ⇒ 過去話題提供(講演)要旨をご覧ください
 『困った時は相談してください。無料で相談にのっていただけます。 正式依頼を受けるときは料金が必要となりますが・・・』司会より・・・但し、アポイントと同窓会で聞いたと事務員に伝えて下さい
 松柏法律事務所  tel 06-6360-6504
  530-0047 大阪市北区西天満1-7-20 オリックスビル802
 取扱分野 : 金銭貸借、保証・債務、医療事故、離婚、遺言・相続や高齢者問題、不動産、会社経済取引、外国案件、個人や中小企業の身近な相談先として広くカバーしています。 
   
合同懇親会       
  開宴 挨拶   関口 関西岳南会前会長 
 私は本日の総会で会長職を井出千束さんに交代致しました。在任の6年間ご協力ありがとうございました。井出新会長をご支援よろしくお願いします。関西岳南会には本部から隔年で来場いただいていましたが、今年から毎年1人は来ていただくことになりました。本日は高見澤会長にお越しいただきました。ありがとうございます。来年はこの4月に着任された西沢宏学校長が来てくださると予告いただいています。
  来賓 挨拶   中島 野沢南高等学校同窓会会長
 本日は関西岳南会関西鈴蘭会の総会成立でおめでとうございます。私達この会に出席させていただき、何時も勉強させていただいています。本日の大井さんのお話は南高の同窓会では無い内容で大変参考になりました。学校並に同窓会の状況の詳細はお配り致しました会報に掲載致しましたのでご覧下さい。学校長の矢島先生は『温故知新』を強調しており、地域に根ざし、愛され、認められる学校づくりを進めておられます。生徒数ですが、昨年度より男女比が逆転し、今年の大雪の時の除雪に活躍し、活気も出てまいりました。これが学力向上にも貢献することに・・と期待しております。同窓会の行事では、修復なったベヒシュタインピアノ披露演奏会を昨年4月に開催し、本年6月の総会では『慈愛とベートーベン』と題し、北高の卒業生の小澤英世氏の演奏を企画しております。また、暫らく休止していた支部での開催が復活されております。
  来賓 挨拶  高見澤 野沢北高等学校岳南会会長 
 昨年に続き、関西岳南会の総会に出席させていただきました。鈴蘭会も同様に総会が恙無く行われた由お祝い申しあげます。本日佐久を出る時に、周囲の山々にはまだ雪が残っておりました。北高と南高とは在学中から関係が深かったのですが、岳南会は33支部がありますが、同窓会を合同で開催しているのは、この関西と東京の二支部だけです。これからの事を考えるとこの様な交流も必要になるのではないかと思います。と申しますのは、長野県の高校再編第一期が28年に終わろうとして、29年よりは第二期が始まり普通科の統廃合が免れません。その中で地域懇話会が開かれ、今までに引き続き交流が持たれるのではないかと思っております。この懇親会においても色々なご意見を伺い、其々の同窓会の在り方等についてまでにもお話しいただければ有難いと思っております。本日の懇親会が皆で豊かになり、愉しいものになりますよう願いまして挨拶に代えさせていただきます。 
  乾杯     荻原 関西鈴蘭会前会長 
 26年度総会を祝い、懇親会が愉しいものになることを祈念して
     ・・乾杯( ^^)/▽▽\(^^ )
  歓談  
 出席者自己紹介・近況報告(紙面の都合で割愛します。開催報告書をご覧下さい)・・・・・皆さん話題が豊富で、予定時間を大幅に超過するほどでした。・・・・・
  県歌 信濃の国 斉唱
  閉宴 挨拶   井出 関西岳南会 会長
 閉会後も名残惜しく、10名が近くの【居酒屋 竹葉庵 いおり】で2時間程歓談しました。

  
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25年度総会が開催されました。
     平成25年 4月 13日(土) 大阪弥生会館
   関西岳南会・関西鈴蘭会 総会 
  開会挨拶  関口哲生 関西岳南会会長  
  来賓挨拶  岳南会 会長 高見澤 俊雄 先生  
 本年1月5日の総会にて、岳南会会長に選任されました高見澤俊雄でございます。
前任の沼田会長は昭和48年の副会長就任から数えて40年の長きに亘り岳南会の発展に貢献されました。本会・関西岳南会の総会には、従来【岳南会事務局からのみの出席】それも2年措きに・・・と聞いており、それではいけないと考え、今回は3人揃って出席させていただきました。
 また、南高と合同で開催されておられるとのことで、学生の頃に中込駅から一緒に歩き、野沢橋を渡った所で別れた記憶が蘇えり、本日またここでお話が出来る・・と楽しみにして参りました。
 岳南会の現在取り組んでいる課題は、【中高一貫教育】【県立高校第二次再編計画】【岳南会活動協力金】等がございます。
岳南会会長として各支部総会に極力出席させていただき、会員の皆様に諸問題へのご理解を深めていただきご支援・ご協力をお願いして参る所存です。

  来賓挨拶 野沢北高等学校長 青柳 淳 先生  
 来昨年、4月から校長に着任いたしました青柳です。私も野沢北の卒業生でもあり、岳南会の副会長も先の総会で拝命いたしました。生れは穂積村・現佐久穂町です。
 野沢北高等学校は佐久地域に13ある高校の中で【一人一人の進路実現】を目指しています。24年度入試受験では国公立大学に90名(延)の現役合格、卒業生数に対し37.3%でした。
 本年25年度は244名の新入生を迎えて、新年度が始まりました。在校生は724名となりました。卒業生の皆様のご支援をいただき、より魅力的な野沢北高校を目指してまいります。  

  岳南会報告 岳南会事務局長 原 昭信 先生
 昨年、4月から岳南会の事務局をお預かりいたしました原です。私も野沢北の卒業生でもあります。生れも育ちも岸野です。自宅の前には中部縦貫道の佐久南ICが設置されました。
 岳南会の抱える問題として、活動資金となる協力金が少ない事です。3万余の会員のうち1万余名の方々には協力いただいていますが、まだ充分とは言えません。よろしくご理解をください。
 学校では今年も、体育祭でクラス対抗戦が行われますが、理数科の女子生徒が1桁となったため、チーム編成ができず、急遽参加するコトになった女性教職員は複雑な心境のようです。
 
 24年度会活動並びに会計報告
  関西岳南会 佐塚 浩 副会長  関西鈴蘭会 大西 たみ子  副会長
   両会共に、会計担当副会長から報告がなされ、報告の通り承認されました。
  総会議案
 議案 1 新任役員の委嘱の件
   平成24年11月17日より副会長兼会計の田中幸也氏のご逝去に伴い
   佐塚 浩氏(58回(高14)S37年卆を 後任に、 
   相馬 平氏(60回(高16)S39年卆を 新たに副会長を委嘱しました。
     上記2氏が副会長に就任し空席が発生した事に伴い、
   三浦 文夫氏(56回(高12)S35年卆)を新たに幹事を委嘱しました。
 議案 2 25年度会活動計画
    ① 総会開催報告書の発送   ② 岳南会代議員会への出席
    ③ 役員会の開催 ④ 定期総会の開催    
 議案 3 定期総会の開催日の固定化の件
    討議の結果、来年度より総会は毎年5月の第3土曜の14時からの開催
    に決定しました。
 動議 関口会長の提案により出席者の賛同、本人の快諾を得て、下記4名が
    幹事に決定し、会役員は一気に若返りました。
     小林 克己氏73回(高29)S52年卆 
     萩原悦次氏77回(高33)S56年卆
     島田和典氏78回(高34)S57年卆
     大井理氏82回(高38)S61年卆
  閉会挨拶   荻原百合子 関西鈴蘭会会長

   
話題提供 『私の健康法 』
 演者   中川 隆二氏  (野沢北高39回S19年卒 平賀)
 この頃、時々『あなたの健康法は?』と、人から聞かれる事があります。そう言われて私自身、この問題を包括的に考えたことはありませんでした。改めて考えてみますと、私の今の歳(今年88歳)では『健康法=自分の生きざま』の様に思います。『毀誉褒貶(きよほうへん)は世の習い』と申します。中々自分の思い通りにはなりません。最後は自分を信じるしかありません。自分で決めたればこそ、失敗は反省に・・成功は大きな喜びになるものです。これは50年働き80年生き探ってきた結論に思えます。そして健康の為に、今取り組んでいることは
 第一は『ズボラしないこと、ズボラさせられないこと』。緊張感をもって行動に入り、緊張感をもって行動を終わらせること、中途半端な態勢で行動をおこさない。またサプリメントのような消化・吸収器官にズボラ心を促すかも知れないもの・・医薬品類は、出来るだけ摂らないことにしています。
 第二は、『座れ』。人間立って働くか、寝るか・・その中間は、座ること。寝たきりにならない為には、股関節・脚の関節の最低限の柔らかさと、ある程度の筋力が必要だと思います。その為には、椅子の上でも・湯船の中でも・板の間でもチャンスがあれば座るように心掛けています。
 第三は『出すということ』。昔の僧侶が「人間というは、食って・寝て・出す、だけ」と言ったと聞いた覚えがあります。その時は「人間働く為にいきているんじゃぁ?」と私は思いましたが、前立腺を患い【出す】ことの難しさを経験しました。ですから、出す作業の熟練だけでなく、食べる・飲む時、出すことを考えなくてはいけないと思います。

  

   合同懇親会
  開宴挨拶 井出千束  関西岳南会副会長                    中川さんのユニークなお話に引き続いて、懇親会に入りたいと思います。
先ず始めに、遠い信州からわざわざお出でいただきました岳南会の高見澤俊雄会長、北高の青柳淳校長、岳南会事務局長の原信昭先生に心からお礼を申し上げます。
また、この会は南高の鈴蘭会と一緒に開いております、今日は鈴蘭会から5人の方にご出席いただいております、有難うございます。今年は若い会員の方々が多数ご参加下さり有難うございました。関西岳南会の発展の原動力になる方々で、心強いところです。
私は自分が関西に住むとは夢にも思わなかったのですが、今でも北高や南高の学生たちの目は東京に向いているものと思います。関西は遠いだけではなく、土地柄も関東とは大違いで、東京に行って電車に乗ってみればその違いが分かります。東京では皆パリッとして立派ですが、関西では服装もかなり砕けた雰囲気です。大げさに言えば異国の地に住むようなもので、「信濃の国」の歌も、信州では意気軒昂の歌になりますが、関西で歌えば涙をさそうものがあります。
遠くにあって、母校の動向は一番気になります。今年は高校野球の予選はどうか、他のスポーツでの活躍はどうか、進学率はどうかなど、新聞を見るにつけ、また、岳南会ニュースなどで、一喜一憂するところです。今日は懇談会でも母校の様子をお聞きしましたが、競争相手の高校から刺激を受けながら、伝統の中に中高一貫制度の導入等、母校の努力を拝見させていただき、有難く思います。
母校の発展を心から願いつつ、開会のご挨拶と致します。 
  乾杯  秋山多喜子 関西鈴蘭会副会長
  
歓談 
  
  自己紹介・近況報告 
  県歌  信濃の国 斉唱    
  閉会挨拶 相馬平 関西岳南会副会長   
  
散会  
 尚、総会に先立ち、14時から1時間、懇談会が開催されました。来賓の御三方を囲んで他14名が参加し、挨拶代わりの自己紹介のあと、長野県の・・佐久の・・北高の現状、これから目指す高校教育、また卒業生の立場からの要望、などについて、普段では伺うことの出来ない形・・一問一答(時には三答も・・)で親しく話し合う時間を共有しました。  
 また、散会後にはホテルヒルトン大阪35Fの スカイラウンジ 「ウインドーズ オン ザ ワールド」で有志による二次会が持たれました。      以下は参加者よりの寄稿文です。         
【 高速エレベーターで一気に35階まで昇り、ナイトキヤンドルのドリーミーな世界へ脚を踏み入れる・・・窓外は遠くナニワのマチの灯が、 『お飲み物はー?』の声に我に返る。高見澤会長始め五一会はお互い76歳の歳月と今を語る。また、ある人はステージの金髪美人歌手のジャズに、若かつた頃を夢見、あれから50年かとため息を・・・今宵大阪の宵闇は無情に早く巡り、また来年もと家路へと・・・・・】 H.S.氏寄稿
【 素適な夜景と普段は味わえないような非日常的な雰囲気の時間・・・に感謝!】Y.S..氏寄稿

 
 
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    24年度総会が開催されました。
  平成24年 4月 8日(土) 大阪弥生会館
  
関西岳南会総会 
 開会に当り関口会長の挨拶(中高一貫化の検討、OB講演会人材登録の
  話。帰郷時母校を訪問の奨め)に続き、
 岳南会の碓井事務局長からのメッセージ紹介、
 引き続き田中副会長からの会計報告、役員改選(現職再選)の後、
 24年度活動計画(音信不通、会費・財政計画などの改革・改善策)の
 討議がされた。
  
関西鈴蘭会総会 
 野沢南高同窓会の中島会長・岡本副会長・高柳理事をお迎えしての開催となりました。
開会挨拶は秋山副会長(荻原 会長急病)が代行しました。
中島会長からは、創立全日制100周年・定時制60周年の式典・祝賀会の開催について、 23年11月12日に来賓60名、東京・関西支部の代表を含め多数の同窓会会員が出席し盛大に執り行われた。また、評論家大宅映子氏の『どうしたら日本を元気にできるか』と題する記念講演、周年事業遂行に当り、卒業生篤志家・関係団体のご理解、目標額5000万円を上回る寄附金に対する御礼、の挨拶がありました。
 引き続き大西副会長からの会計報告、役員改選(現職再選)の後、
 24年度活動計画討議の討議がされた。
  
話題提供
 『年10回開催の五一岳南会の愉しい活動と(後期高齢者?)の元気の源』
    市川・上原・佐藤の各氏から五一岳南会の活動の話がありました。
五一岳南会 会員の現状 (平成24年1月現在)254名中204名が健在。
昭和49年野沢北高校が甲子園出場の後援活動の中で、「他の期の人達が開催している同期の会を、我々も開催しよう」となり、昭和49年7月20日、35名が出席して、関口会館(現佐久グランドホテル)で第1回会合が開催された。
卒後19年目の開催で、皆が40歳前の働き盛り、全国各地で活躍する同期生の安否調査・会員名簿の作成等には数年の時を要し、物心共に忘れ事務局を引受けてくれた、中島亨君始め発起人の方々は大変なご苦労をおかけした。
 定例会は、 五一岳南会 毎年9月に佐久で開催。東京五一岳南会 毎年1月東京で開催。
 有志 による催しに 「紫雲会例会」    「故郷の山に登る会」が開催されている。
 他に「バスの旅」 元気なうちに間を空けず、佐久を出発地に旅行を楽しんでいます。  
       詳細は ⇒ 過去話題提供(講演)要旨をご覧ください
  
合同懇親会 
 井出 関西岳南会副会長の『開宴挨拶』に始まり、南高同窓会 中島会長・々会 高柳理事の『来賓挨拶』、中川 関西岳南会顧問の『乾杯』で宴が始まりました。
和やかな歓談の中『近況報告』が出席者全員から発言が有り時間が足りなくなる程・・
関口関西岳南会会長の『閉宴挨拶』を以て閉会となりました。




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    23年度総会が開催されました。
 
  
平成23年 4月 3日(日) 12:00~  於:大阪弥生会館
   
関西岳南会総会
  開会挨拶  関口 会長  今日は多数出席いただき幸いです。東北地方太平洋沖地震の復興jのために、皆で仕事することが沢山できました。
今日の小川佐和子さんのお話は、私も昨年講演会を3回開催した、賀川豊彦の互助の精神に基づくので有意義です。
高校教育は人が最も発達し、生涯が決まるような時期で大切。そのため有意義な母校の中高一貫化への動きに同窓会も大事な役割をしています。①②③に共通することは、私たち市民みんなが意見を言うことが大切です。大勢の意見を集めるためには、1人1人が要点を簡明に話すことが必要です。
今日の総会・懇親会でも実行して、皆さんがお話しすることを期待します。
  挨拶並びに岳南会報告   碓井事務局長 
 ① 高校再編問題は決着したが、県からの要請もあり入学志望者の減少対策
  として、野沢北高の中高一貫教育の検討*立地の悪さ(中込駅から遠い)、
  用地の確保も含めて
 ② その要因は、少子化と佐久長聖等に流れ入学希望者の減少。
   20年入学 283名 22年入学 244名  
 ③ 年度別大学合格者(現役のみ:延数)
   19年224名、20年287名、21年291名、22年240名 
 ④ 本年は南高は創立100周年を迎えて、記念の行事が計画されていま
  す。因みに本校は110周年ですが、行事の予定はありません。
  22年度 会計報告  田中 副会長(会計担当)
  23年度 会活動計画討議
   
関西鈴蘭会総会
  開会挨拶 荻原 会長 
  22年度会計報告 大西 副会長 
  23年度 会活動計画討議
   
特別講演 
  
輝け、命 福祉の心と実際 『賀川豊彦献身100年記念に因んで』
   演者  小川佐和子氏(北高S36年卒)
     社会福祉法人イエス団理事・老人ホーム ガーデン天使施設長
 ガーデン天使という名称については思いが込められています。「ガーデン」は旧約聖書の神による天地創造の中にでてくる、いわゆる「エデンの園」をイメージしています。
神の創られた最初のガーデンには中央に命の木がありました。この命の木は、何人たりとも触れることが許されていません。禁断の木の実を食べたアダムもエバも触れることが出来なかった木です。
その意味は重大です。「一人もほろびないで」神による命を全うすることが期待されています。
そして今異例のスピードをもって進展しているといわれる高齢化社会の中であって、天使としては全国にちらばる方々や地域の支えを受け「共に生きる」ことを願って 特別養護老人ホーム「ガーデン天使」を建設し、この期待にそうべく働く決意です。
   詳細は ⇒ 過去話題提供(講演)要旨をご覧ください

   
合同懇親会
  開宴挨拶  井出 関西岳南会副会長
 本日は、小川さんの賀川豊彦氏の【献身の精神】によって運営されている事業のお話を大変興味深く伺いました。小川さんの義兄・和朗さんは、私の前任の京大の教授を務めておられました。
信州が遠く感じられますが、北高・南高の卒業生がこうして活動している事に心強く思っている次第です。本日は皆さん、思い出話、近況等短い時間ではありますが満喫して頂きたいと思います。
  乾杯    加藤 関西岳南会名誉会長
  歓談  
  自己紹介・近況報告 
  県歌   信濃の国 斉唱  
  閉宴  総会・特別講演・懇親会の3時間も、瞬く間に過ぎてしまい、話はまだまだ尽きませんが、誠に残念ではありますが又次回のお楽しみとなりました。  
 


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22年度総会が開催されました。
  
平成22年4月11日(日) 11:00~  於:大阪弥生会館
  
 関西岳南会 総会
 開会挨拶     関口 会長
 岳南会本部報告     新海 事務局長  (代読)
 21年度会活動並びに会計報告  田中 副会長 
 役員改選
   就任1期の為会長の再選意見多数、関口会長が再選される。
   副会長に井出千束幹事が指名、承認される
   中川隆二、母袋健一両氏(ともに36回、S⒚年卆)に顧問就任要請
   斎藤信夫(51回(高7)S30年卆) 加藤祥一(54回(高10)S33卆)
   佐塚 浩(58回(高14)S37年卆)の三氏に幹事役 を委嘱
 22年度 会活動計画討議

   
関西鈴蘭会 総会
 開会挨拶    荻原 会長
 来賓挨拶    中島 野沢南高同窓会会長
 本部報告    高柳 先生 同窓会校内理事
 21年度会活動並びに会計報告  大西副会長(会計担当)
 役員改選
   就任1期の為現会長以下の再選意見が多数の為、再選される
 22年度 会活動計画討議

   
特別講演
 『青春とは心の若さ:佐久から熊本へ縁(エニシ)の地を1600km徒歩の旅』
 演者 佐野雅溢氏  佐久穂町出身・佐野泰子氏S40年野沢南卒の夫君
  詳細は ⇒ 過去話題提供(講演)要旨をご覧ください

   
合同懇親会
  開宴挨拶    加藤晴三 関西岳南会名誉会長
  来賓挨拶    中島瑞枝 野沢南高同窓会会長
 岩岡前会長の後任を仰せ付かりました。2011年に創立100周年(定時制は60周年)を迎えます。当面は記念事業を実現致すべく活動をしております。何卒ご支援の程、お願い申しあげます。
  乾杯      高柳剛士 先生 野沢南高同窓会校内理事
    旧交を温める‥懇談
    自己紹介‥原稿提出分 (敬称略) 
 横澤まゆみ 岳南会s53年卆・・・薬剤師として医療機関の一員になり社会と繋がっていきたい。自分自身の年齢にあった働き方、人生経験を反映させた働き方を模索しています。 浅田次郎著『蒼穹の昴』を読み中国・清の時代に心躍っています。    
 佐塚浩 岳南会s37年卆・・・十何年振りかで、関西岳南会総会に出席しました。今後は出来る限り、時間調整をして、出席したいと思います。  
 中川隆二 岳南会s19年卆・・・回想録の出版は70才前半で完了。考古学への参画は70才半ばでNPO解散で終了熱中と言うより日課として、体力維持には努力している....体の揉みほぐし、柔軟体操・ストレッチ各1/3づつ1時間程度/日(朝).ヨーガ1回/週(市のヨーガ教室)、ゴルフ2~3回/月
 加藤祥一 岳南会s33年卆・・・定年退職後のここ10年間は「介護」に関わり続けている。グループホーム、パート援助員3年、両親の遠距離介護歴8年(二人3年.一人5年)H15年~7年間で30回の佐久往復、1w/月滞在今月4/20~4/26クラス会.枚方地元生涯学習市民センター自主運営サークル‥男の料理教室…4年目、パソコン教室…3年目       *北高54回卆生による『70才記念文集』プロジェクトが進行中、投稿が済んで完成が楽しみ  
 草間やす子 鈴蘭会s24年卆・・・県歌のDVDを求めることが出来、歌詞を筆ペンで展示会の作品を…と思い、出品することにしました。上達は別として、健康である限りボケ防止として続けます。

 4時間に及ぶ総会・講演・懇親会を皆さん堪能して、最後に県歌の斉唱を声高らかに6番まで完唱して、22年度の総会はお開きとなりました。




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21年度総会が開催されました。  
 平成21年2月21日(土) 12:00~15:00 於:大阪弥生会館
  開会挨拶   関口 関西岳南会会長
 加藤前会長たちの尽力で関西岳南会は鈴蘭会と合同の会を持つようになり今年も楽しく多数集まれて嬉しいです。会長を引き継いで1年、昨年8月に岳南会代議員会に出席しました。少子化による県立高校の統廃合が議論され、今日は本部事務局から新海先生を迎えし、お話があります。人生最大の成長期の高校教育のため伝統ある母校の存続を願い同窓会の努力が必要です。
新しい役員会は同窓の講師から話を聴いて学ぶ新しいことを企画しました。今回は井出千束さんに永年の研究テーマとされている「再生医療の現状を考える」と題し、講演をお願いしました。そこから生きる知恵のヒントを感じとっていただければと思います。
来年以降の講師を皆さんから自薦他薦お願いします。懇親会では皆さんに近況報告で「生きる知恵」を話していただき、お互いの刺激をし合いましょう。
  開会挨拶     荻原 関西鈴蘭会会長 
 昨年、坪井前会長から引継ぎ会長職に選任されて、副会長・幹事の皆さん並びに関西岳南会のご支援いただき一年を過して参りました。本会の開催まで如何に会員の皆さんが「出席したい」と思ってくれるか・・・を念頭に役員の打合せを重ねてまいりました。 今回は本部からのご臨席はいただけませんでしたが、聞くところによりますと、又もや母校の統廃合の問題が起きているようでございますが、なんとか母校の伝統の存続を願っております。  
  挨拶並びに本部報告     岳南会事務局長新海正博 先生
 関西岳南会並びに関西鈴蘭会合同の総会に初めて出席させていただきました。一昨年より事務局を預っております新海正博(海瀬・65回卒、地学担当)と申します。
田中知事が退陣し、一時納まりました県立高校の統廃合が再度提起され、佐久市内4校を3校にする議論が交わされております。何れにせよ、良い形での収束する様願っておりますが、先輩・同窓生の皆様の関心とご理解を賜りたくお願い申し上げます。
本校の近況を報告を申し上げます。お手元の学校案内・岳南會ニュース18号をご参照願えれば幸いです。進学状況は昨年実績で2008年度入試現役生合格状況(延)国公立大131名、私立大287名、本年はセンター試験終了直後で集計は後日となります。クラブ活動は野球班県大会ベスト8、スケートでは菊池萌水選手が小宮山みよ子先生(旧姓篠原、60回卒、体育担当、インターハイ500m三連覇) 以来の国際舞台での活躍が期待されています。
  20年度 関西岳南会 会計報告   中井 幹事 
高見澤副会長が1月に脳出血で入院リハビリ中で欠席、中井が代行致します
繰越金・会費収入524,130円 支出220,276円 次年度繰越金303,854円となりました。
  20年度 関西鈴蘭会 会計報告   大西 幹事(会計担当)
繰越・会費収入120,759円 支出23,734円 次年度繰越金97,025円となりました。
   
特別講演
  
『再生医療の現状を考える』
  演者 井出千束氏 京都大学名誉教授 藍野大学再生医療研究所所長
    詳細は ⇒ 過去話題提供(講演)要旨をご覧ください
   
 合同懇親会
   開宴挨拶    秋山 関西鈴蘭会副会長
 関西岳南会・関西鈴蘭会 懇親会開宴に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。本日は本会の為ご多忙の中、佐久から御出席いただきました野沢北校、新海先生に厚く御礼申し上げます。
また、井出先生には専門的な再生医療について講演頂きました。普段聴く機会に恵まれない内容で、大変興味をもって拝聴致しました。懇親会では皆さんご歓談頂き、益々の盛会にしましょう。
   乾杯      加藤 関西岳南会 名誉会長
 新年あけましておめでとう・・と言うには日が経ち過ぎていますが。関西岳南会・関西鈴蘭会の皆さんがこうして元気で一堂に会したことは、おめでとう・・・に値する事と思います。本日は、北高から新海先生にご出席いただき、井出先生には貴重なお話をいただき、ありがたく厚く御礼申し上げます。 では、皆さんのご健康を祈念して乾杯をしたいと思います。
  出席者自己紹介 (敬称略)・・・ 近況、健康法、熱中している事 等を中心に
 小林憲三 S11年卒 平賀・・・新年を迎え平和な年と会員各位の御健康を祈念します。【卆寿】を迎え益々元気にしています。健康の秘訣は・・・外出する事、今は遺跡巡りに熱中しています。
 小林養三 S17年卒 中込・・・退職後、掛軸の作り方を習い、交野市内の同好者で「表装同好会」を立ち上げ。30人の人達を三グループに分け第1・3の火・木・金曜日に勉強会を開いています。 
 田中幸也 S25年卒 栄・・・一昨年の退院以降、毎月検診に通院して居ますが、生活は健常者と変りありません。昨年晩秋に左肺に腫瘍らしき影が発見されましたが、放射線治療の火傷ではないかと、引き続き検診で推移を見て行くことになりました。特別講演は初の企画ではないかと思われ、現在注目を集めている最先端科学の一つだけに、非常に興味深く拝聴、感謝して居ります。 
 内藤茂美 S27年卒 平賀 内藤知江 S31年卒 田口・・・鈴蘭会の妻と出席しました。私は兄弟3人が北高、姉妹3人が南高と全員この会に縁があり、新海先生の統廃合のお話は一族には重大問題です。一線を退いてから、心は和の心禅の心に魅せられ、身では剣道を続けています。 
 荻原邦夫 S35年卒 野沢・・・豊中市岡町北二丁目自治会の会長職に就き花いっぱいの町創りをしています。ガーデニングに凝って大阪府のコンテストで金賞を受賞しました。家では四季を通して花を咲かせています。又、庭に浅間の溶岩を遣いミニ佐久平を創り、居ながら故郷を満喫しています。趣味のグループ学校へも教えに行き感謝されて居ります。
 東川祥子 S46年卒 野沢・・・私の生きる知恵は、穏やかに夫婦円満であること、祖父母両親から聞いたことは出来る限り子供達に話し聞かせています。家族の健康を考えて料理をしています。 
 佐藤宗男 S30年卒 軽井沢・・・1月24日東京の51岳南会に出席しました。4月21・22・23日の3日の予定で51岳南会は「世界遺産高野山・熊野三山・古道を巡る旅を実施、高野山と太地町の国民宿舎;白鯨で宿泊。その幹事長を命じられてます。参加者は40名位の見込みです。
 斎藤信夫 S30年卒 野沢・・・生きる知恵 :マイペース 熱中してる事:ゴルフ旅行ウォーキング 
 佐野泰子 S40年卒 畑八・・・生きる知恵 : 体を動かす(ハイキング)美容師の仕事(手仕事) 頭を動かす事(パソコン)熱中してる事 : 最近、習字を習い始めました。
 大西たみ子 S40年卒 臼田・・・生きる知恵: 主人と仲良く料理、ボケないように・・・熱中している事: 家庭菜園で野菜作り、プールで水中ウォークやアクアビスクでストレス解消しています。

  
長野県歌 信濃の国 斉唱       
  開宴挨拶     小林 関西岳南会顧問 
  散会  
     

 
 
 
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20年度総会が開催されました。
  
平成20年3月9日(日) 12:00~15:00 於:大阪弥生会館
  関西岳南会・総会

  開会挨拶  加藤 会長  新津先生から指名されて会長職を仰せつかって十数年、百周年記念事業他主だった行事に参加させていただきました。私事ではありますが一昨年身体を悪くしまして、今回限りで会長の職を辞めさせていただきたいと思います。 会員の高齢化と若年層の不参加が、現在の不活性な関西岳南会となってしまっていますが、新会長の下で新しい会の運営を図り当会の活発な活動を願っております。永い間何も出来ないままではありましたが、大変ありがとうございました。
  来賓挨拶  岳南会事務局長 新海 正博 先生( メッセージ代読 )  
この度は関西岳南会並びに関西鈴蘭会合同の総会にお招きいただきまして、ありがとうございます。 昨年度、小林事務局長から引継ぎ事務局を預っております新海正博(海瀬・65回卒、地学担当)と申します。本来ならば私がお伺いして学校の近況をご報告しなければならないところですが、生憎10日に在校生の成績(進級判定)会議、11日学力試験(後期選抜)と休日を含めて準備をしなくてはならないようで、恐れ入りますが欠席させていただきます。学校案内・岳南会ニュース18号をお届けいたし近況報告に代えさせていただきます。また総会へのご祝儀として郵便為替も同封致しました。一昨年までは小宮山みよ子先生(旧姓篠原、60回卒、体育担当、インターハイ500m三連覇)、昨年度は小林一夫先生(66回卒、美術担当。退職・彫刻家として独立)と短期間の目まぐるしい事務局担当の交代で申し訳ございません。今後ともお引き立てよろしくお願い致します。    
   総会議題
  第 1 号 議 案   19年度 会計報告  高見澤 副会長 
 岳南会本部からご祝儀として一万円の郵便為替頂戴致しました。ことを報
 告します。
 19年4月から20年2月までの収支報告は提示どうり承認されました。
  第 2 号 議 案   役員改選 
 会長他役員に立候補を募りましたが立候補が無く、加藤会長から≪案≫が提
 示され、討議の結果下記のとうり承認されました。
   新任 会 長   関口 哲生氏 ( 現副会長 )  
   新任 副会長 田中 幸也氏 
   他役職者は現職に再任:全員賛成、承認されました。
  会長就任挨拶  関口 哲生 会長 
 私、元の名前は英人でしたが、通称で使っていた名前に昭和53年に変えました。今まで会の行事に精勤でなかったので会長職の任に相応しくないのですが、加藤会長がリハビリ専念のため、これからは会に出席することが会長の仕事と考え、務めたいと思います。会の目的は会員の皆さんが、出身地・歩いて来た道など情報交換し、良く知り合うことが第一と思います。みんなでやっていきましょう。
 私は昭和22年に4年修了で旧制松本高等学校へ行き、東京大学へ進み、卒業後関西のユアサ電池・日本エクスラン工業に勤め、58歳から神戸女子大学、神戸海星女子学院と都合10年間教職に就き、現在は頌栄保育学院の経営に携り『子供とともに育つ』という事に一生懸命になっています。私達は産まれてから一生勉強と考え、岳南会もお互い知合い・勉強し合いっこをして行きたいと思いますので宜しくお願いします。
 最後になりましたが、13年の長きに亘り会長職を務め、会の存続・運営・発展にご尽力された加藤晴三さんを名誉会長として、今後も会に関与頂きたく推薦致します。
  第 3 号 議 案  会則改訂(改訂箇所のみ) 
   第 6 条、 会計監査2名を削除し、副会長がその任を兼務する。 
   第 7 条、 名誉会長職を新設する。 
   第 8 条、 役員の職務 
   ②副会長は会長を補佐し、事故ある時は代わってその職務を行う。
    会計監査を兼務するものとする。
   ③会計は本会の出納を掌り、幹事は諸会合開催時において総務を担当
    する。 
   ④名誉会長・顧問は重要な会務に参与する、相談役は本会の健全な発展
    を図る為会長の諮問に応えるものとする。 
   附則   報告義務 第 3 条、会員は会員名簿記載事項に変更のあった
    時、本会事務所にこれを報告するものとする。また他会員の変更を知り
    得た時も同様とする。
 改訂主旨の説明の後、原案どうり承認されました。
  第 4 号 議 案 会開催方法に関する件、討議の結果下記の意見に集約さ
    れました。
   ① 参加し易い開催日時を選定する。
   ② 案内状に対する、無回答者に督促策を講ずる。 
   ③ 広報手段を新聞告知・Eメール・ホームページ・岳南會ニュース等も活
    用する。
   ④ 在関西の学生を総会に招待する。
   ⑤ 9月には役員会を開催する。
 以上にて総会を終了致しました。

  関西鈴蘭会・総会
  開会挨拶  坪井 会長
本会も第2回目が本日の開催となりました。本部同窓会からも岩岡会長・母校からは高柳先生のご臨席いただきました。 一昨年関西にも同窓会が在っても良いのでは・・・から発起人会を立上げ、関西岳南会の支援を受け、会の容が出来上がりつつあります。本日の出席者が前回(13名出席)を上回る事が出来ず、誠に残念です。若い方々はマダマダお忙しくされていてご出席頂けませんが、今後もより多くの皆さんのご出席いただき、同じ学校を卒業し、同じ関西に住んでいるご縁、楽しい集いにして行きたいと考えます。
  来賓挨拶  岩岡 同窓会会長 
本年も関西支部総会に参加が出来たことは大変嬉しいことです。平成23年には100周年記念を予定しておりましたが、田中知事の平成17年6月24日に高等学校再編整備案として、野沢南高校の全日制・定時制を廃止して、多部制・単位制とする案を突然発表しました。その後在校生・同窓会・学校関係者・地元支援者等多くの方々による存続に向けての活動により、平成19年6月14日に行なわれました長野県教育委員会定例会において、本校の多部・単位制高校への転換計画はとりさげられました。本年は10年振りに名簿も発刊予定しています。100周年事業の成功に向けて、関西支部の皆さんにもご支援を宜しくお願いします。
  来賓挨拶  高柳 先生 同窓会校内理事 
私は76回の昭和62年に卒業し、現在本校の美術を担当させていただいております。現在本校は2年程前から、進学に力を注いでおりまして昨年は100名を上回る大学進学者をみるに至りました。またクラブ活動にも力を入れて、平成18年度は山岳部のインターハイ出場 、将棋同好会の全国高等学校総合文化祭全国大会出場等、運動クラブでは陸上・剣道・卓球・ソフトテニス(男女)・野球・新体操・弓道・バスケットボール(男女)・バレーボール(男女)・バドミントン(男女)・ソフトボール・ハンドボール(女)・山岳・サッカー、文芸クラブでは軽音楽・日舞・写真・英語・茶道・美術・華道・演劇・生物・ふれあい・漫画・吹奏楽・コーラス・被服・将棋・書道、同好会ではパソコン・食物研究所の活動がされています。詳細につきましては、お手許にお渡ししました資料をご覧下さい。
  総会議題
  第 1 号 議 案  19年度 会計報告  大西 会計幹事 
 預金口座を近畿大阪銀行で、皆様に振込の際にご不便をお掛けしておりましたが、2年間の活動報告を添えて口座開設請求を致し、郵貯銀行の任意団体の名義での口座開設が認められ、会費の振込を郵貯銀行の振替払込用紙に替えることが出来ました。
 19年4月から20年2月までの収支報告は提示どうり承認されました。
  第 2 号 議 案  役員改選 会長他役員に立候補を募りましたが立候補が無く、坪井会長から≪案≫が提示され、討議の結果下記のとうり承認されました。
   副会長(新任) 秋山多喜子 41回(高12)S35年
   副会長(新任) 川 島 郁 枝 43回(高17)S40年
   副会長(新任) 佐 野 泰 子 43回(高17)S40年 
   幹事(再任)  坪井 みゑ子 26回  S22年
   幹事(再任)  草間 やす子 28回  S24年
   幹事(新任)  東 川 祥 子 49回(高23)S46年
  会長就任挨拶  荻原 百合子 新会長
 荻原でございます。坪井会長にはもうしばらくお願いしたいと考えておりましたが、心太式に私にと・・・途惑って居りますが、皆様のご協力を頂き何も出来ませんが会長職に務めたいと思います。本日は岩岡会長・高柳先生には早朝より佐久からこの会の為にお越し頂きありがとうございました。来年の総会には20名に近い出席者のご参加を目指して、本会の意義を会員の皆さんに理解いただける様、努力致して参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 第 3 号 議 案  会開催方法に関する件 討議の結果下記の意見に集約されました。
  ① 年会費は参加費ではなく、会員であるかぎりは払い込んでいただく。 
  ② 鈴蘭会ニュースが発行出来たら、会員の意識も高まるのでは無いか。 
  ③ 総会の開催は会員の参加し易い開催日時を選定する。 
  ④ 広報手段を新聞告知・Eメール・ホームページ等も活用する。 
  ⑤ 案内状に対する、無回答者に役員から督促の電話をする。
 以上にて総会を終了致しました。

   
合同懇親会 : (13:00~15:00)
  
開宴挨拶  関口 関西岳南会会長
関西岳南会・関西鈴蘭会 合同懇親会開宴に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。
本日は学期末のご多忙にも本会の為に、佐久の地から御出席いただきました野沢南校同窓会会長岩岡さん、高柳先生に厚く御礼申し上げます。 総会・懇親会では会員の皆さんから近況、時代、社会への主張、特技など、できるだけ多く発言・発表してもらい益々の盛会にしましょう。
  開宴挨拶  荻原 関西鈴蘭会会長
野沢南校からは同窓会岩岡会長、高柳先生のご出席と過分なるご祝儀を頂戴致しましたこと、御礼とご報告致します。不馴れな事ばかりで不安でしたが、こうして今日此処に皆さんが集まって、時間を忘れておしゃべりをしていると佐久の地に時間を逆行した感があり大変嬉しいことです。
  来賓挨拶  岩岡 野沢南高同窓会会長
関西鈴蘭会並びに関西岳南会の総会開催おめでとうございます。野沢南高は明治44年に開設以来、平成13年に創立90周年記念事業を開催し、県内に長野・松本・東京始め地元各支部にて活動しておりましたが、関西支部が平成19年に発足され、44支部となりました。
現在、県の高校改革プランは一部を除いて凍結しておりますが、「野沢南高校全日制・定時制を発展させる会」を本会の事業計画の柱の1つとし、今後も活動を継続するつもりです。
  来賓挨拶  高柳 野沢南高同窓会校内理事
私は南校39回卒で武蔵野美大を経て、現在美術を担当しています。家内は北校卒で、《佐久のゴールデンカップル》の裏バージョンです。 私的活動では2005年第37回日展入選・2007年第83回白日展入選等があります。

  出席者自己紹介(敬称略) 
 小林 憲三 S11年卒 平賀・・・昨年米寿を迎え、益々元気に毎日を過しています。囲碁とグランドゴルフで地区の人達と健康維持の為に触合いを重ねています。外出する事が健康の秘訣!!
 坪井 みゑ子 S22年卒 田口・・・お蔭様でハワイ島のジャパニーズセンターは建物の整備もボランティアの力で大分出来上がりました。鈴蘭会の皆さんからも温かいご支援をいただき感謝しております。ただ、これから維持の費用を思うとまだ大変ですが━。がんばるしかないと思っています。 近くでは最近市の公民館でやっている外国から来ている人達に日本語を教えるボランティアに参加しています。楽しいです。
 市川 正治 S15年卒 南御牧・・・4回目の出席です。最近の映画「母べえ」に刺激され、学生時代を軍国十年として佐久で、金沢で、京都で過ごした事を回想し、余生も少なくなり最後の機会になると思い参加しました。一昨年から1年余り妻の看護・介護に明け暮れしたので、気分転換の為にもと思いまして・・・ 
 草間やす子 S24年卒 臼田・・・昨年関西鈴蘭会を発足し、故郷の方々とお会い出来、懐かしく嬉しく思いました。良き出合いを創って頂き感謝致しております、ありがとうございました。次回も皆様と元気でお会い出来ます様冬眠してます、ウォーキングを始め体力作りに努めたいと思います。今後もよろしくお願いします。 
 秋山 多喜子 S35年卒 中込・・・わが子が4歳時家の屋根より転落し、知的障害となった時より、障害者運動にかかわって参りました。64歳で施設長(ひかり園)をい ったん辞めましたが、現在再度(社福)障害者施設 すぎの子苑 施設長を務めております。 
 小林 養三 S17年卒 中込・・・退職後はカルチャーセンターで掛軸の作り方を習いました。交野市内の同好者を集め「表装同好会」を立ち上げました(平成4年)現在30人ほどの人達を三つのグループに分け第1・第3の火・木・金曜日に勉強会を開いています。「表装」といってもどんなことをするのか知らない人も居られると思い、今日は作品展の写真を参考にと思い持参しました。 
 川島 郁枝 S40年卒 中込・・・昨年初めて参加させていただき多くの同郷の方々とお会いいたし、大変楽しい一時を過せました。関西に来て31年目に信濃の国を共に唄い、久しぶりに信州人を感じ嬉しくなりました。また故郷の風に触れたく参加致します。ありがとうございました。
 中川隆二 S19年卒 平賀・・・独り身のボケ防止の為、数独(すうどく=ブロックに区切られた9×9の正方形の枠内に1~9までの数字を入れるパズル)と読書と外出する事を心掛けている。体力はここへ来て動いても疲れるが動かなくても体が痛むようになって、つくづく老化を感じている。ここ7年前からヨーガを週一回やっているが、体を解すのに大いに役に立っているようだ。昼間の会合にして頂き有難う御座います。
 母袋 健一 S19年卒 塩尻・・・80歳台になって特に感ずる事は気力が無くなった事です。当然体のちこちに故障が出て来ましたが、同時に何事もする事がめんどうになって来ました。例えばOB会の幹事をしても最近はめんどうになって、ほったらかしにしています。又下手な囲碁を続けていますが以前は負けると反省し、次回はと意気込みましたが、今は負けても平気です。 
 佐野 泰子 S40年卒 畑八・・・昨年は初めてのホノルルマラソン(8時間35分かかりました)の話をしましたが、今年は主人の話をさせていただきます。昨年8月より65日かけて、長野~熊本間の1600㎞をリヤカーを引いて完走しました。今まで60年の感謝をしたいとの想いで、思い出の地など9ヶ所をつなげる旅をしました。 編者加筆     Remember9(同行二人)と題して自費出版《非買品》 左は竹保流尺八による“下弦の月・月草の夢 ” の演奏
 大西 たみ子 S40年卒 臼田・・・昨年末に四国八十八ヶ所巡りをやっと結願しました。去年は体調をくずしたり色々大変な一年でしたが、最近はプールで水中ウォークとアクアビクス、家庭菜園で楽しんでいます。今年は「いよかん」と〝ハッサク〟の苗を植えました。10年後は食べられるかなあ・・・? 
 田中幸也 S25年卒 栄・・・昨年は春から肺がんで入院、苦しさを味わいましたが、治療(化学・放射線療法)が功を奏し、経過良好、健常者と同様な生活をしています。月2回の診療と検査は当分続く様です。 入院で中断した趣味の俳句作りもまた始める積もり。・若干太り気味で、食事に気を使って居ります。 
 佐藤宗男 S30年卒 軽井沢・・・目標として1時間から2時間の散歩、3月から6月にかけ山菜(わらび・蕗・たらの芽)採りを朝早くから2時間位する事、採った物は信州の親族・友人に送っている。今年は古稀も過ぎ残り少なくなったので、現在までの人生を省みて本に纏め、自費出版が出来たらと思っています。
 岡村 四郎男 S30年卒 伴野・・・平成7年(58歳の時)透析を始めて今年で13年になります。平成12年(63歳の時)会社を辞めました。現在はグランドゴルフと俳句を楽しんで居ります。  ・・・ 【編者加筆】奥様(明子様)ご同伴、彦根の御土産までご持参でご参加されました。 
 高畑 節雄 S31年卒 大沢・・・友人の紹介で3年前から、八尾の新東宝自動車でアルバイトとして月10回位の割で、タクシーに乗って居ります。今のところ健康です。
 井出 千束 S35年卒 畑八・・・京大医学部教授(解剖学)を定年後、新しいコ・メディカル=藍野大学に移りました。現在、脊髄損傷の研究を中心に基礎的研究から臨床応用を目指して、再生医療研究所の所長をしています。
 小川 佐和子 S36年卒 大日向・・・現在、福祉施設に勤務して、勤めを辞められない状態で、趣味は沢山したいのですが、何も出来ていません。 

  信濃の国 斉唱 
県歌があるのは長野県だけ、しかもカラオケに入っている!皆で謳いましょう
  開宴挨拶   加藤 関西岳南会名誉会長関西岳南会の会長職を仰せつかって十数年、私事ではありますが一昨年身体を悪くしまして、今回限りで会長の職を辞めさせていただきます。 岳南会・鈴蘭会とも新会長の下で新しい会の運営を図り当会の活発な活動を願っております。

  

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19年度総会総会が開催されました。
  平成19年3月10日(土) 12:30~15:00 於:大阪弥生会館
   
関西岳南会総会 : 羽衣の間
  開会挨拶    加藤 会長
 新津先生から指名されて会長職を引き受けて十年目、出席される会員の高齢化と若年層の不参加が、現在の不活性な関西岳南会となってしまった。役員の若返りを図り嘗ての活況ある会としたいと考えています。 今年度中に各年代毎に幹事役を引受けていただき、20年度には新役員の選出をしたいと考えて居ります皆様のご理解をいただきたい。
  来賓挨拶    小林 岳南会事務局長
 岳南会は沼田会長が再任されました。私は7年目の勤務で担当教科は美術です。17年4月より事務局長を勤めさせて頂いて居ります。 本校は平成6年に理数科を設置し、国公立大学や私立理系大学への進学を目指しています。平成12年には創立100周年を祝いました。入学試験は前期選抜(書類と面接のみ)と後期選抜(5教科試験)を導入しました。
  会活動並びに会計報告    高見澤 副会長
 岳南會ニュースの支部だよりとして報告致しました記事中、初代会長を小林誠氏と記述致しましたが、神津省三郎氏ではないかとのお話を頂きました。何分にも記録が残っていないので当時の詳細をご存知の方はご連絡をお願い致します。会計報告はお手元にお配り致しまして報告書のとおりになっております。
  会運営・役員人事に関する討議
 現役員は顧問:木内、小泉・相談役:小林憲三・副会長:倉澤、関口、高見澤・幹事:小林養三、中井の各氏となっていますが、各年代毎に井出千束氏、相馬平氏、松永里子氏、表西みどり氏、横澤まゆみ氏に幹事就任をご依頼申し上げます。

    
関西鈴蘭会総会 : 高砂の間
  開会挨拶     坪井 会長
 当初心配した参加者も二桁、本部同窓会からも正副会長のご臨席いただきました。同じ学校を卒業し、同じ関西に住んでいるご縁、楽しい集いにして行きたいと考えます。
  来賓挨拶    岩岡 野沢南高同窓会会長
 坪井さん草間さんと逢えてとても懐かしく嬉しく思います。同窓会は6月第二土曜が総会です、皆さん御参加下さい。平成23年の100周年記念を予定し、来年は10年振りに名簿も発刊します。関西支部が出来たことが大変嬉しいことです。
  発会までの経緯報告  荻原 副会長
 平成10年に初めて岳南会に参加し、14年には10名の南高生が集いました。関西地区に100名余の卒業生が居るのにと、昨年発起人会を岳南会の支援を受けて開催し、本日の初回開催をする事が出来ました。
  会則並びに役員選出  草間 副会長
 会則と役員名簿をお手元にお配り致しております。役員は発起人会で暫定と致しておりますが、皆さんの御意見をお伺いしたいと思います。幹事に川島郁枝さんを加えて選任したいと思います。(40年卒トリオで)他にご意見が無いようでしたら、任期は2年と言うことで決定と致します。
  会計報告       大西 会計幹事
 会の実績が無い為、郵便局で口座開設が出来ずご不自由をかけましたが、21名と坪井様の20年分の会費の振込があり、87,902円となっております。ここから今回の案内状費用を支払い致します。
  会運営活動にかんしての討議
 討議の結果、当面は岳南会と合同開催としたい。

    
関西岳南会・関西鈴蘭会 合同懇親会
  開宴挨拶    加藤 関西岳南会会長
 本日は本部から3名の方のご出席と鈴蘭会との合同、と言う事で華やかな会となりました。ゆっくりとご歓談をお愉しみいただければ幸いです。
  開宴挨拶    坪井 関西鈴蘭会会長  2,000年に『ハワイ最初の日本語新聞を発行した男』と言う本を出しましたが、その調査の為にハワイ通いをしている内に現地人達(日系2世3世)と親しくなり、数年前から移民資料の保存と日系人の交流の為のセンター創りに協力しています。草の根の力でセンターの建物も大分出来ました。日本での寄付集めに頑張っているのですが・・・・宜しくお願いします。
  来賓挨拶   岩岡 野沢南高同窓会会長
 『野沢南高全日制定時制を守り発展させる会』の活動で県庁参りを何十回となく行い、何とか田中前知事の計画を一時止めることが出来ましたが、今年6月に県教委の決定発表が正念場ですのでもう一息、頑張るつもりです。忙しくて好きな音楽もゆっくり聴けませんが、今モーツァルトのクラリネット協奏曲にハマッテおります。
  来賓挨拶   小林 岳南会事務局長 
 各支部総会に出席させて頂きましたが、南高と合同開催の席は初めて、在校生は女子の方が多いのですが、岳南会となりますとまだまだ男性ばかり、華やかでイイものですね。関西は私用では時々来ておりましたが、今後も機会に恵まれます様、会のご隆盛を祈念致します。
  来賓挨拶   岡本 野沢南高同窓会副会長  一昨年来より母校が高校再編の対象校となり母校存続の為に運動を進めて参りました。孫も小6・小3となりまして手が離れましたので、3年前より手織りにハマッています。手当り次第身近にある毛糸や裂き織り等をして楽しんでおります。
本日は関西支部発会にお招き誠に有難うございました。4年後に100周年を迎える母校の発展を皆様と共にお祈りしたいと思います。
 出席者自己紹介 (敬称略)
 小林憲三 S11年卒 平賀・・・御蔭様で元気に過し本年米寿を迎えました。囲碁とグランドゴルフで地区の人達と健康維持の為に触合いを重ねています。昨年佐久に帰り母校の前に立ち、又貞祥寺の戦没者慰霊碑に詣り234人の冥福を祈って来ました。平和祈念の丘に立ち岳南の校舎を眺めて来ました。
 新津悦子 S17年卒 青沼・・・何時も岳南会の皆様にお世話になり感謝致して居ります。皆様が多方面に活躍されて居り誇りに思っております。私は年齢からして、来年は・・・との期待は出来ませんが、是非関西の地で長野県人としての誇りを、世に知って頂く様願っています。
 中川隆二 S19年卒 平賀・・・目下 、 ヨーガ;女子が圧倒的に多い、5年やって最近体調が良い。ゴルフ;誘いが多いが程々に・・・まだそれ程疲れない。散策;月に1回程度5~7Km仲間と歩く。この程度で体調維持!!
 草間やす子 S24年卒 臼田・・・奈良に27年息子、娘に恵まれ。息子と2世帯住宅で各々生活、唯今主人と2人生活です。趣味と言えませんがハーモニカを楽しんでおります。
 母袋健一 S19年卒 塩尻・・・囲碁教室に通っていますが、あまり上手にはなりません。
 荻原百合子 S32年卒 桜井・・・不馴れな事ばかりで不安でしたが、こうして今日此処に皆さんが集まって、時間を忘れておしゃべりをしていると佐久の地に時間を逆行した感があり大変嬉しいことです。
 高畑節雄 S31年卒 大沢・・・3年前から、友人の紹介で八尾の新東宝自動車にパートで勤務しております。
 大西たみ子 S40年卒 臼田・・・3月末で定年退職します。今後は少しアルバイトをする予定です。今、四国八十八ヶ所巡りを主人と始めました。足腰丈夫なうちに行かなければと思う今日此の頃です。あと楽しみはプールと孫達と遊び、少々の家庭菜園です。
 高見澤隆三 S31年卒 栄・・・事務局を仰せつかり30年余、総会は2~3年毎に開催で、一時は参加者80名を数えることもありました。新たな開催形態でかつての盛況を見たいです。
 佐野泰子 S40年卒 畑八・・・毎日が仕事(美容室経営)と趣味の習い事で忙しくもあり、楽しくもあり・・・主人とペットと三人で充実しております。昨年12月に初めてホノルルマラソンに挑戦し、完走(歩)しました。8時間35分かかりましたが、歩くたのしみを知り、ハイキングやウォ-キングで健康を維持して行きたいと思っております。 
 佐藤宗男 S30年卒 中佐都・・・京都府警を辞めて、現在尾鷲の地で早朝散歩や山菜採りに励んでおります。今年は2月11日に51岳南会柔道部懇親会(佐久プラザ21)に出席、3月29日に51岳南会同窓会(箱根湯本)に出席する他、3月7日には伍賀中学校同級会(望月:春日温泉)や4月23日中佐都小学校同級会(佐久プラザ21)にも出席予定であります。
 川島郁枝 S40年卒 平根・・・大西さんよりご連絡いただきました。この会に出てまいりました。神戸に来て佐久出身の方々にお会いするのは初めてですので楽しみです。又佐野さんも含め40年卒トリオで幹事を拝命され、本会の隆盛に参画致します。
 上原正巳 S30年卒 高瀬・・・今年3月で2回目の仕事の卒業をしようと交渉中ですガ完全卒業は難しい様子です。今年の1月で満70才となり、好きなゴルフもスコアーは考えず、クラブを振るうことの楽しさだけで、元の仕事仲間と月1回位を楽しんでます。足腰の痛みを感じる時もあり、自分の健康管理を徹底すべく、考え直す時かなとも思っています。
 浅沼節子 S30年卒 臼田・・・健康体操・ソフトテニスを趣味としています。信州・東京等のお友達と話す時、大阪は遠い国のように思われているのが、寂しかったのですが、お仲間が沢山いらっしゃる事を知り、心強く思います。
 井出千束 S35年卒 畑八・・・京都大学医学部教授を一昨年定年となり、茨木市の藍野大学に移りました。本年2月に再生医療研究所が設立され、その所長として脊髄の再生を中心に研究しております。脊髄損傷の治療とそのリハビリテーションにこれから力を注ぎたいと思っています。昨年3月に脊髄損傷患者に髄液中に細胞移植を行ない順調な経過です。この治療は世界でも初めてのものです。
 高山チヅ子 S24年卒 海瀬・・・昨年7月、法事で帰郷した際、小人数の方が集まって下さり、東京から、上田からのお二人は50数年ぶりの再会でしたが、すぐに女学生の気分になり、来し方を夜明けまで語り会いました。
 田中幸也 S25年卒 栄・・・会社勤務の関係で関西に来てから53年経過、尼崎の武庫之荘に住んでから43年になります。趣味のゴルフを入院、手術で止めてから、若い頃の手習いを思い出し、4年前から俳句作りを始め、妻に手厳しい批評をされながら、月2回NHKの俳壇に投稿を続けて居ます。奥深さを痛感しております。
 掛川尚代 S22年卒 中込・・・『京都に住む』・・・なんと心地好い響きに誘われて関西に来ました。まさか今こうして皆さんとこういう時間を持てるとは想像さえもしませんでした。家にて別に何もしていないのですが、自分の楽しみでダンスをしています。又近所の人達と細かい手作りをして日を送っています。
 相馬平 S39年卒 海瀬・・・永年勤めた商社を昨年退職し、次のステージへのステップを踏むべく、気力と体力をパワーアップ中です。
 秋山多喜子 S35年卒 中込・・・(社福)障害者施設すぎの子苑の施設長をしております。関西へ結婚してきて40年になりました。わが子が4歳時家の屋根より転落し、知的障害となった時より、障害者運動にかかわって参りました。64歳の時施設長(ひかり園)をいったん辞めたのですが、昨年10月より現在の施設に再度務めております。佐久には弟妹がおりますので時々帰ります。故郷はいいものですね!! 還暦のクラス会を奈良でしました。
 中井良策 S40年卒 畑八・・・旧姓は井出。高校卒業と同時に関西へ、学生時代は加藤さんの紹介で大阪読売新聞社で4年間を過して、製薬会社に就職し2年前に早期退職して、関西岳南会の幹事を務めています。

  歓談 「〇〇チャンひさし振り」 『懐かしい~!この前逢ったのは・・・』 【孫が〇人出来て・・・】とお互いの健康と近況を話すだけで2時間がアッという間に過ぎて終いました。
  信濃の国 斉唱  県歌があるのは長野だけ!何時か校歌も皆で謳いましょう 
  散会
    
 
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 野沢南高等学校同窓会関西OB会 発起人会が開催されました。
 
日時  平成18年9月6日 水曜日 13:00~14:00
 場所  和の大団欒「旬粋」大阪・梅田 阪神百貨店10階
 出席者 坪井みゑ子
(22年卒) 草間やす子(24年卒) 荻原百合子(32年卒)
     大西たみ子
(40年卒)
 オブザーバー(関西岳南会)  加藤 晴三  高見澤 隆三  中井 良策
 会 次 第
  開会挨拶           案内人  荻原 百合子
  オブザーバー代表挨拶  関西岳南会会長 加藤 晴三
  会則等提案討議   討議の結果下記の決定をみました。
   会の名称   関西鈴蘭会 スズランは南高のシンボルです
   暫定役員(平成18年9月6日選出)
    会  長   坪井みゑ子
    副会長    草間やす子 荻原百合子
    会  計   大西たみ子
    幹  事   佐野 泰子 井出恵美子
 以上の暫定案を次回開催の総会に諮り、正式決定する。
開催は関西岳南会19年度総会に併せて関西在住同窓生に提案案内をする。
 閉会挨拶         初代会長

 
 
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関西岳南会 18年度総会が開催されました
   日時   平成18年5月19日(金)午後6時から
   場所   なんば中央軒 『海王 HAI WAN 』 
田中信敏会員経営
 今回は初めての試みとして、野沢南高の関西OBの方々にもご案内しました。
 当日は京阪神地方が直前の午後5時頃から突然の集中豪雨に見舞われ、
 まことに残念ながら、止む無く欠席された方がいらっしゃいました。
                             
                 















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